リュビの条件。
そんな中、最終戦への切符をかけて熾烈な争いが続いています。
現在、リュビチッチは315ポイントでレースランキングは15位。
同ランキング8位のハースが3回戦を勝利したことによって
SF進出以上が最終戦出場の最低ラインとなってしまいました。
ハースなどの上位陣がもっと勝ち進めばもっと条件が厳しくなります。
しかも、2回戦(初戦)の相手が苦手なバグダティス。
最期の対戦はチャイナ・オープンで、その時はリュビが勝ちました。
しかし、相性のいい相手ではないので不安です。
もしも勝てるとダビデンコ、ロブレドorカニャスと続き、
この連戦を勝利できればSF進出で可能性が見えてきます。
正直、フェデラーの山に入らずに済んだのは運がよかったと言えます。
でも、調子が今一つのリュビですから・・・。
あまり期待せずに、でも応援はきっちりとします!
まずはバグダティスに勝つぞ! →
頑張ってくれ~!!
リュビのブログ@マドリッド。
何故このタイミングなのかはよくわからないですけど(笑)
2連覇中だったウィーンの方がしっくりきたなぁ。
http://www.atptennis.com/1/en/blog/ljubicic.asp
ブログを書いている選手が早期敗退とかは少なく
逆に優勝することが多いので(選ばれてる選手がスター選手ってのもありますが)
ちょっと期待しています(笑)
2005年は決勝でナダル相手に2セットアップからの
大逆転負けをくらってしまったのが未だに悔しいです。
今年こそはきっちりと行ってもらいたい。
ただ、今年のドローはなかなか厳しい。
http://www.atptennis.com/en/common/TrackIt.asp?file=http://www.atptennis.com/1/posting/2007/1536/mds.pdf
2回戦はクーベック。仲がいい選手だけに恐いかも。
3回戦はフェレールかボランドリかロペス。
どの選手も天敵なんですけど(笑)
そしてQFではフェデラーですか。
もうなんでもいいんで勝ってくださいお願いしますって感じ・・・。
リュビの勝利を願って! →
いつ負けてもおかしくないだけに勝ったら嬉しいんだけど・・・。
リュビ3連覇ならず・・・。
イタリアのセッピに3-6, 3-6で敗退。
結果だけしか見ていないのであれですが、
第二セットはセッピの倍、リターンでポイントを
取っていたようです(13:7)。
しかし、ブレイクをしたのはセッピ。
リュビは計2度のブレイクチャンスを一度も決められなかったのに対し、
セッピは3回あったブレイクチャンスを全て成功させました。

非常に残念ですが、
勝ち続けることの厳しさがわかる試合でした。
まだまだビッグイベントが残っています。
しっかりと休養を取って次に備えてもらいたいです。
ただ、最終戦出場はちょっと厳しい位置にいるかと思います。
これからの大会でしっかりと活躍して勝ち取って欲しいですね。

まぁ、何はともあれ
去年同様、観光も楽しんでいるようですし、
いいリラックス期間になるといいですね!
次はマドリッドのマスターズ!優勝を目指す! →
これからマスターズが2つあります。
去年は全くポイントを稼がなかったので大きく伸ばしてもらいたいです。
リュビ辛勝。
今年の全豪一回戦で痛い負けをくらったフィッシュとの一戦。
第一セット、完全にリュビチッチの流れだったのですが、
タイブレークを僅差で落とすと、
第二セットも先にブレイクポイントを握られてしまいました。
ここをギリギリで凌ぐと
第二セットを一気に畳み掛けました。
第三セットも競った展開になりましたが、
僅差でリュビが勝利をもぎとりました。

次はイタリアのセッピ。
セッピとは一勝一敗ですがハードでの対戦はありません。
昨年、リュビが
「前年度の優勝者として参加する大会というのは格別なものがあるよ。
どんなに疲れていたってへっちゃらなんだ。」
と言っていたのを思い出すような展開での勝利でした。
次の試合もしっかりと勝ちきって欲しいです。
次もリュビが勝ちますように! →
失セット0記録は終わりましたが、勝ってくれれば何でもOKです。
Mr.Perfect begins title defense.
ドローを見た感じ、例年にも増して厳しいドローです。
一回戦は予選勝者との対戦だったため、不安はありませんでしたが、
2回戦はフィッシュかアルマグロという実力派。
QFにはバグダティスが消えたため不安はあまりありません。
SFには今年大躍進のジョコビッチ。
Fにはゴンザレスかカニャスあたりが来るかと思われます。

Mr.Perfect。
リュビチッチは2005年の今大会初出場から、
大会2連覇。現在11勝0敗。失セット数0という数字を残しています。
2005年
R32 Calleri, Agustin (ARG) 6-4 6-3
R16 Haas, Tommy (GER) 6-3 6-4
QF Gonzalez, Fernando (CHI) 6-3 7-5
SF Robredo, Tommy (ESP) 7-6(5) 6-4
Win Ferrero, Juan Carlos (ESP) 6-2 6-4 7-6(5)
2006年
R32 Calleri, Agustin (ARG) 7-6(3) 6-2
R16 Mayer, Florian (GER) 6-3 6-3
QF Wawrinka, Stanislas (SUI) 6-3 6-2
SF Hrbaty, Dominik (SVK) 6-1 6-4
Win Gonzalez, Fernando (CHI) 6-3 6-4 7-5
2007年
R32 Andreas Haider-Maurer(AUT) 6-4 7-5
2005年には約5年間優勝から遠ざかっていた
鬱憤を晴らすかのように2週連続優勝でウィーンを制しました。

2006年は第一シードとして大会連覇に挑み、
見事に優勝してみせました。

2007年。今年は第三シードでの出場。しかし、直前で腎臓の病気もあり、
万全ではないと思いますが、3連覇を成し遂げてもらいたいです。

リュビの大会三連覇を祈って! →
負けられない戦いが続きます・・・。
AIGオープン4日目。
今日、観戦した試合は
ベルダスコ vs. ヨハンソン
ベルディフ vs. ラッセル
ロペス vs. ツルスノフ
ペネッタ vs. ミルザ
フェレール vs. スペーディア
ガスケ vs. シュトラー
です。
自由席券だったので始めはセンターコート完全無視で
一番コートに居座り続けました(笑)
一番印象に残ったのはベルディフ vs. ラッセルで
試合開始当初ミス連発のベルディフに対して
果敢にアメリカンな攻め続けるテニスを見せてくれたラッセル。
パッシングも鋭いし、ドロップショットも上手いし、
ミスった時はおちゃめなパフォーマンスするし、最高!
↓ ラッセル
なんかファンになってしまったので
ずっと応援してました。結局4-6, 2-6でベルディフが勝ったのですが、
ベルディフ完全無視でラッセルの元に直行。
負けた後なのに快く書いてくれました。
ラッセル最高!これからも応援します
ちなみに、この試合ではほとんどの人がベルディフの方に
サイン貰いに向かっていって無視されてました。
ベルディフって結構冷たいのかな?
結局サインを貰えたのは
ラッセル、ベルダスコ、ツルスノフ、ロペスの4人です。
ツルスノフは行く前から狙ってたので貰えて超満足でした。
心残りはカルロビッチとヒューイットの試合見てないことかなー・・・。
応援のクリックをお願いします! →
ラッセルのフォームがブレークに被りました。
ラッセルはバックは両手打ちなんだけど、フォアがブレークに似てた。
アメリカンなあの攻め続けるテニスは爽快で大好きです!
AIGオープンへ出発。
本日、AIGオープン行って来ます!
でも、チケットないんで当日券買います(゚ーÅ)
行く予定なかったからなぁ・・・もともとは。
思いのほか豪華メンバーが揃っている今大会、
行かないとこれから先凄い後悔しそうだったので・・・。
てか、こんな時間かー。
頑張って起き・・・いや、無理っぽいんで貫徹で望んでいきます(笑)
今日は、隆三さんいらっしゃるのかな?
会えたら会いたいなー、なんて思ったりして。
ブログを見ていると
隆三さんが新宿のティップネスに行った日の13時頃その前を通ってたり、
三軒茶屋に行かれたという日には祐天寺にいたり・・・。
結構近くにいるんだな、って思ってしまう地名の連続(笑)
その内、道端でバッタリとか・・・。ないか。
あとは、明日はふぇでらさんも向かわれるそうなので探そうかな。
眼鏡かけてる挙動不審な人を(笑)
あー、楽しみだ。
そういえば去年も睡眠時間1時間で行ったんだっけ(ノ∀`)
その日は、朝の3時までやってた日で0時まで観戦してたなぁ。
あー、もう有明行こうかな(笑)
応援のクリックをお願いします! →
久々にリュビ以外の記事書きました









