ベスト4が出そろって・・・(男子)
最後の準々決勝では、ナダルがニエミネンをストレートで下すという、
ものすごい予想がハズレてしまいました。残念・・・。
1、フェデラー vs ビョークマン

2、ナダル vs バグダティス

第1,2シードが残ると言う、数字としては綺麗なものですね。しかし、選手を見ればフェデラーを覗いて波乱と言ってもいいのではないでしょうか。
まず、フェデラー。言わずと知れた芝の王者ですが、ここまで順当過ぎる勝ち上がり。ここで一つ苦戦を・・・と思ってしまいますが、このままぶっちぎりで優勝をもぎ取るのではないでしょうか。本当に強いですね。アンチッチ戦を見て改めて実感させられました。彼のフットワークとラケットさばきは他を寄せ付けないものがありますね。
次に、ビョークマン。彼はなんと97年の全米以来となるグランドスラムベスト4だそうで、30歳を越えた体でよくあれだけの試合をできるな。。。と感心してしまいますね。
次に、ナダル。ナダルがベスト4に残ると誰が予想していたでしょうか。本人も驚いているんだろうと思います。もし決勝に進むことがあれば、まさにナダルがどのサーフェースにおいてもフェデラーと肩を並べる瞬間だと思います。もし優勝するようなことがあれば・・・ナダルが世界一位になる日がすぐ其処って言う気がします・・・。フェデラー勝ってくれ・・・!!
最後に、バグダティス。ヒューイット戦の第一セットで見せたあのプレーをすればたとえフェデラーでもただでは済まないと思います。しかも、この愛くるしい笑顔・・・。憎めないですね~(笑)
波乱と述べましたが、今気付きました。ビョークマンを除いて、
この3人だけで今年はグランドスラム決勝を作っているんですね。
今年はこの3人が主役・・・??

New キーボード

私がキーボードを選ぶ上で考えたことは、
1、ワンタッチボタンがある
2、エンターキーが一番右にある
3、値段
4、操作感
5、デザイン
ですかね~・・・。
最近の商品って、この全てがそろっているのってない・・・。
しょうがなく、操作感だけは捨てました。
ボタンを押している感じがなんか好きじゃない・・・。
前のキーボードがカチッって感じなら、これはドスッって感じ・・・。重いんです。
まぁ、ワンタッチボタンがないのは不便なので、それで検索したら、
候補がこれとあと一つしか残らなかったんです・・・
しょうがないですね~・・・。
ちなみに、値段は3980円でした。
会社はシグマって会社みたいですね・・・知らない・・・(笑)
NECのキーボードがよかったんですが、全く置いていない上に、
ネットで調べてもワンタッチボタンがついているのが
なかったんです。なんで、私の壊れたキーボードにはついていたんでしょうね。
そういえば、画像を見てお気づきになった方はいらっしゃるでしょうか。
私の家のパソコンのマウスは左側にあるんです!!
わざと写るようにしている・・・なんともいやらしいですね(笑)
でも、誰も左利きじゃないんですよ。では、何故かと言うと、
親が「右脳を活性化するためだ」などと言ってやってます。
しかし、今では左にないと落ち着かない有様です(笑)
右脳活性化されてるのかな~・・・?
今日の一曲
EXILE 「Choo Choo TRAIN」
第33回目は、エグザイルでChoo Choo TRAINです。勝手ながら前回から、EXILEの特集開始ってことでお願いします
好きな歌詞は特にないです・・・
全英女子準決勝予想
センターコート、第一試合
ベルギーのライバル対決が再び起こりました。
ここまでの勝ち上がりでは、圧倒的にエナンが有利だと思います。
しかし、準々決勝、ここでエナンに異変が起こりました。
杉山をくだしたブレモン選手に、8ゲームも落としたのです。
この試合を除けば、わずかに13ゲームしか落としていないだけに、
ここに来て体力の限界とも取れます。
クレイステルスが、全仏の借りを返すのではないでしょうか。
2、シャラポワ vs モレスモ
センターコート、第二試合
昨年ベスト4で終わった二人の対決です。
ここまでの勝ち上がりからは、ほぼ互角の展開だと思います。
お互いにハードヒッターなだけに、激しい打ち合いが予想されますが、
私的にはシャラポワに勝って欲しい。
シャラポワが勝つと思います。
今日も、BS1で見れるので楽しみです。
ただ、一番楽しみなのは、ナダルvsニエミネンなのはしょうがないかな・・・

T・Tennisとテニスジャーナル

しかし、まだ読んでません。脇目も振らずに昨日取り上げた、
隆三さんのボレー講座のDVDを見ました(笑)
記事書いたら、じっくり読みます~
内容の方は、ボレーの基本について、「ボレー」、「ハイボレー」、「ローボレー」、「ハーフボレー」、「ボレーの決め方」などなどに細かく分かれていて、さらにその中でも細かく解説されていて、とてもよかったです。特に、ボレーの時のステップは知らなかったので「おぉ~先日コメントでは述べたんですが、私は中学の時は軟式テニスで、前衛をやってました。おかげでローボレーなどの処理はうまい(もう駄目かな?)んですが、普通のボレーや正面に来た時のボレーなどで、打点が体に近すぎちゃうんですよね。それは、ステップがなかったからなんだなぁ~と気付きました。あ~早くテニスがしたいですね~・・・。
そういえば、明日は、降水確率が50%なので、またまた危ういのですが、
テニスコートの予約が取れてるんですね!!
一緒にプレーする人は、バイト先の友達でまだ初心者なので、
こういう基本を見れて良かったです。
あたかも、私の知識のように教えてみせますよ(笑)
まぁ、興味ないとは思いますが、明日の15~17時に碑文谷体育館のテニスコートのC面で、
DIADORAのウェア来ている小さい坊主頭のやつがいたら99%俺です
見たい方は見に来れば・・・(来るわけないじゃん
なんなら「イヴァン!!」とか叫べば反応するかも・・・(来ないってば
最後に、DVDの「はじめに」のコーナーの長~い台詞を言い終えた後の隆三さんの顔が安堵の表情でした
フェデラーがベスト4に一番乗り
6-4, 6-4, 6-4

1、第一セット、F-A、2-2の場面
2、第二セット、F-A、3-2の場面
まず最初にゲームが動いたのは、1回目の中断の後の第5ゲーム、アンチッチのサービスゲームでした。中断後いきなりフェデラーが0-40とリード。アンチッチも2本凌ぎますが、結局ブレイク。その後、第8ゲーム、フェデラーのサービスゲームで40-40の場面でフェデラーがまさかのダブルフォルトでブレイクポイントを握られます。しかし、ここはフェデラーが凌ぎ、結局6-4でフェデラーが先取。
第二セット、第1ゲーム、アンチッチのサービスゲームでまたもフェデラーが0-40とします。また2本は凌いだのですが、結局ブレイクされて先制を許します。その後、キープが続き、再び雨。2度目の中断に入りました。第一セットと逆の形で、中断によって流れを変えたいアンチッチが粘りますが、一歩及ばず、フェデラーが第二セットも6-4で奪いました。
第三セット、第1,3ゲームのアンチッチのサービスゲームでアンチッチに不幸が襲い掛かります。芝特有のバウンドの変化、さらには大事な場面で足を滑らすなどのアクシデント。いきなり2度ブレイクされ、フェデラーが3-0とリードします。続く、第4ゲームフェデラーのサービスゲームで、アンチッチが30-0、そして40-15の場面からフェデラーにとって今大会2度目のブレイクを奪います。このままの流れで行きたいアンチッチは第10ゲーム、フェデラーのサービングフォーザマッチで40-0とトリプルマッチポイントを握られた場面で、この日好調のバックハンドの逆クロスのリターンを放ちます。これが今日は効果的で、2本マッチポイントを凌ぎましたが、最後はフェデラーに一歩も動けないノータッチエースを喰らい、ゲームセット。
この試合で、アンチッチに悪いところはなかったと思います。フェデラーが強すぎました。アンチッチの深くて弾まないスライスのアプローチショットもことごとくパッシングショットで返ってくるし、アンチッチが次に打とうとするボールをアンチッチのラケットの角度などで見分けて、打つ頃には既に動いてポジショニングしている場面さえありました。
私のテニスを何も知らない親が「フェデラーってやる気なさそうな動きするね
今年の優勝もフェデラーっぽいなぁ・・・










