動画で解説(リュビチッチのサーブ)
1、まず、独特の左足を伸ばしながらの部分ですが、それには理由があります。ボールに体重をしっかり乗せたいために、体重を体の後ろに乗せているんですね。その後、下→上というテイクバックにすることで体重が乗るわけです。
2、リュビチッチのサービスはクイックサービスです。見てわかると思うんですが、打つのが早いですよね。でも、彼の193cmの身長があればこそだから、体格の良くない私のような人は真似できない・・・と言っても、努力でクイックサーブは身につけられます
3、次に見て欲しいのが、トスを上げてから、打つまで一瞬のことなのですが、頭が動いていないのです。よく言われることですが、安定したサーブを打つための必須条件とも言えますね。そして、頭が下がると、肩も下がってしまい、バランスを保てなくなります。最悪ってことですね・・・
4、ラケットを振り出す時はラケットが地面を向くようにする。これもよく言われることですが、ラケットを加速するのに、距離が短い方がいいか、長い方がいいか・・・。当然長いほうがいいですよね。というわけで、加速距離を稼ぐために、ラケットは地面を向くように振るんですね。
5、最後に見て欲しいのが、リュビチッチが打った直後に体勢が崩れていない所です。たまに、サーブを全力で打つ人を見かけますが、サーブを全力で打っていたら、リターンに対応できません。サーブを入れることではなく、その後を考えなければいけないんですね。リュビチッチほどのビッグサーバーでもそれは変わらないという事がこのビデオからわかりますね。
6、あと、この動画ではよくわからないのですが、打つときに円を意識することができますよね?しかし、プロはサーブを打つときにその円を小さくすることで威力を出すそうです。簡単に言うと、フィニッシュの時の肘の位置が肩のあたりになるということですね。(文章悪くて、ですねじゃね~よって感じですけど納得してくださ~い・・・
長々と解説してみましたが、どうでしたか?
付け加えるといい点などありましたら、教えてくださいね
アンチッチとヨハンソンの関係
知っている方も多いと思いますが、ヨハンソンは今年の2月ごろ目を負傷してしまい、かなりの間ツアーを離脱していたんですよね。そして、その原因がアンチッチとヨハンソンがダブルスの練習をしている時にアンチッチがミスヒットしたサーブがヨハンソンの目に当たってしまったという、もしこの2人の関係が悪ければどうなっていたことか・・・みたいな内容なんですよね。それ以降、アンチッチはヨハンソンの目が治るまで1日2回ぐらいのペースで電話して謝ったりしていたそうです。アンチッチって本当に礼儀正しいし、紳士だし、仁義がありますよね。
ヨハンソンは今、コンタクトをつけてツアーをまわっているそうです。でも、今思うとテニスも、サッカーも、バスケも・・・野球はヤクルトの古田さんみたいなのがいるけど・・・、めがねの人っていないですよね。やっぱり、ズレちゃってしょうがないんでしょうね。
でも、私は裸眼なので体験したことがなくて目薬ですら中学まで恐くてできませんでした。今はおそるおそるならできますけど・・・
スポーツしている時もコンタクトって痛くないんですかね。普段でも痛そうだけど・・・。
アンチッチ達のいい写真がなかったので、リュビチッチのお気に入りの写真をアップしときます。大きくて、写りがいいんですよね。でも、幅がギリギリだなぁ・・・
一番下に今日の一曲があるの忘れないでくださいね(笑)

まぁ、一応主人公リュビチッチだからいいかな・・・なんて・・・
「私もリュビチッチの写真が欲しい!」って言う方!
コメントしてくだされば、容赦なくアップします
言ってくださいね
今日の一曲
ザ・ベイビースターズ 「ヒカリへ」 視聴
第17回はザ・ベイビースターズでヒカリへです。この曲は週刊少年ジャンプの人気漫画の「ONE PIECE」のアニメを昔見てた人ならわかると思います。ベビスタの一番知名度の高い曲はコレだと思います。前回藍坊主の特集をやりましたが、今度は彼らベビスタの特集を組んでみようと思っています。この曲は、明るく、ポップでワンピースのイメージどおり広い海や空を思う曲です。サビの歌詞は、
「僕は今、探し始めた。水しぶき上げて、果てしなく続く世界へ。あふれ出す情熱を胸にどこまでもゆくよ。まだ見ぬヒカリ求め。その向こうへ。」









