フェデラー復活か?
6-4, 6-7(4), 6-3

まず、昔のフェデラーのようにサービスゲームで相手にチャンスを与えなくなりました。昨日までのフェデラーはどことなく不安定でブレイクポイントを握られては凌ぐ形でした。しかし、今日はブレイクポイントを簡単に握らせなかったのです。この違いは大きいと思います。
次に、昨日までのフェデラーはチャンスを掴むのが精一杯でチャンスはチャンスのままで終わっていました。しかし、この試合ではチャンスを掴んだら放しませんでした。第二セットこそはあと一本を決められない昨日までのフェデラーでしたが、第一、第三セットでは昔のフェデラーに戻ったような気がしました。
最近で言えば、決勝での勝率が下がっているようですが、今度の相手はナダルでもナルバンディアンでもないのですから、久々の優勝ができるのではないかと思います。
フェデラーの芝の連勝は止まらない!!
6/17の注目試合
まず、クイーンズカップから、
1、ロディック vs ブレーク
現在のアメリカのエース二人の対決です。ブレークはロディックから一度も
勝ったことがないということで、しかも芝のコートということもあるので、
ロディックが勝つのではないかと思います。
ロディックは今大会本調子ではなかったようですが、昨日の
ゴンザレス戦では、強力なサービスを軸にゴンザレスを圧倒していました。
調子も上がったようですし、今年もウィンブルドンで活躍しそうですね。
2、ヒューイット vs ヘンマン
どちらも芝のコートを得意としていて、難しいのですが、
今大会ヘンマンがとても好調なので、ヘンマン有利ではないかと思います。
個人的には、決勝でロディック vs ヒューイットという
今大会過去6年間で3連覇を達成した2人の頂上決戦がみたいです。
続いて、ゲーリーウェバーオープンで、
3、フェデラー vs ハース
今年の年初から何度も戦っていて、公式の試合でないので、記録されていないのですが
ハースが一回フェデラーを下しているんですよね
フェデラーの2セットアップからファイナルセットにもつれこますなど
フェデラーの天敵となりつつある、ハースが不調の王者を
どこまで追いつめるのかが見ものだと思います。当然ながら、
勝って欲しいのはフェデラーです。
今日の一曲
surface 「Re:START」 視聴
今日は、すっかり忘れてました・・・
「僕の手を握れ。一緒に見ないかい?決して楽じゃないが、最高の世界。」
「足跡だらけの道をただ歩いてるんじゃ、いつまでも辿り着けやしないんだ。それが嫌だと言うなら、平穏なんて安泰はこの際辞めましょうか」
確かに、他の人と同じことをしていても駄目。斬新で新しい事をやるからこそ、成功できるんですね。本当に、辛くてもいいから最高の世界を見たいですね~
ジャンヌダルクのボーカルが人身事故
個人的に、「振り向けば・・・」、「Shining ray」、「霞ゆく空背にして」、「Love Is Here」など好きな曲も多いグループなので、大事にならないことを祈っています。
ピュアドライブ
リュビチッチが使用しているということもあって、テニスを始めた時から一度も変えていなかった、ラケットはYONEXというこだわりを捨て去り、買ってしまいました
「旧ピュアドラ チーム+」を!!
初使用が今から楽しみです。
ヒューイット、ブレークがベスト4入り
ナダルとモンフィスが棄権してしまいました。
3-6, 6-3, ret.

試合はヒューイットのペースで進んでいました。
第一セット、ヒューイットがナダル相手にリターンでも攻め込んで何度もブレイクポイントを握りますが、あと一本が取れません。対照的にナダルが要所をおさえて、ワンブレイクアップで第一セットを先取しました。
第二セット、正直第一セットは要所をおさえられなくて、運がなかっただけと言える内容だっただけに第二セットではヒューイットが圧倒しました。結局ワンブレイクアップでヒューイットが第二セットを奪取。
第三セットではナダルがいきなり棄権を申し入れました。流石のナダルも全仏からの連戦連戦で体を壊してしまったのでしょうか・・・。ウィンブルドンには万全の体調で挑んで欲しいですね。
どちらにしても、ヒューイットは今年も芝でいい成績を残せそうなのですごい期待できますね
6-1, ret.

まぁ、ブレークが芝のコートでベスト4入りしたのはすごいことですね。これなら、今年のウィンブルドンで上位進出は充分狙えそうですね。ブレークに頑張ってもらいたいです
6-3, 7-6(1)

今の時点(ロディックとゴンザレスはまだ試合中・・・
フェデラー敗北寸前からの大逆転
6-7(2), 7-6(9), 7-6(5)

今大会、4連覇を狙っている王者フェデラーが身長165cmで、昨日サフィンを破ったロクスにあと一歩で敗退と言う崖っぷちに何度も立たされました。昨日も、ガスケ相手に大接戦の末勝利したフェデラーだけに、本調子でないのは明らかでしたが、ここまで追いつめられることになるとは・・・。
試合の方は、第二セット第12ゲーム、フェデラーのサービスゲームでマッチポイントを握られるという、昨年までのフェデラーにはありえないような展開。そこはなんとか凌いで、2度目のタイブレークに持ち込みました。タイブレークでも4-6,5-6,6-7で3度のマッチポイントを喰らってしまいますが、またなんとか凌いで。3度目のセットポイントを決めて、なんとか第二セットを奪取しました。恐くて見てられないよ・・・。
第三セット、第一ゲームのフェデラーのサービスゲームをいきなりブレイクされる。第6ゲーム、ロクスのサービスゲームで15-40とフェデラーがリード、しかし結局追いつかれてキープされてしまいカウント2-4。はぁ、芝でも負けか・・・と思っていると、お約束の王者のテニスが始まりました。第8ゲームのロクスのサービスゲームをブレイクすると、その後キープが続き、タイブレークへ。結局7-5で取って、ベスト4入りを決めました。
どうせ勝っただろうと思ってスコアを見てみると第二セットの終盤で、負けそうなフェデラーのスコアがでていて、「えぇっ?!」って感じでした。フェデラーの今年のウィンブルドン4連覇は本当に難しくなってしまったように思います。写真もお疲れの様子ですね。王者の復活を期待するのみです・・・。フェデラー頑張れ!!
ちなみに、フェデラーの出場している、ゲリー・ウェバー・オープンの公式サイトのライブスコアはフェデラーが崖っぷちに立たされたことが原因なのか、アクセスが多すぎて表示できない状態が長らく続いていました。それだけ多くの人が、フェデラーが負けると思って興味を持っていたってことですね。









