W杯日本 vs オーストラリア
相手は、オーストラリアで日本がいるFグループの中では一番実力が低いみたいなので、確実な勝ち点3が欲しいですね。正直、ブラジルに勝つのは無理だと思いますし、クロアチアにも勝つのは辛いと思えるのでここで引分だと決勝トーナメント進出が遠くなってしまうと思います。確実に勝ってもらいたい。
ガンバレ!ニッポン!(言ってみたかっただけです
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今日の一曲
藍坊主 「瞼の裏には」 視聴 PV
第九回ならびに藍坊主特集第2弾は瞼の裏にはです。この曲はこのバンド独特のリズム感とボーカルの高く透明感のある歌声が引き立った一曲だと思います。この曲の歌詞のいいところは
「悲しませたくない。歌を聴いていたい。その気持ちだけでは、君は枯れてしまうんだね。」
「君の怒ったその素振りも、君の笑ったその顔も、僕の何もない手が何もない手にそっと触れたことも。思い出しては口遊むよ、君が歌ったあの歌を。目を閉じれば瞼の裏にいるんだよ。君がどこにもいかないように。」
です。よくあるラブソングっぽい歌詞ですが、比喩の独特さは藍坊主らしさです。彼らのこの独特の世界感が聴いていると伝わってきます。また明日他の曲を紹介します。
ナダル優勝、フェデラー生涯グランドスラムならず
1-6, 6-1, 6-4, 7-6(4)

毎度の事ですが、試合前のこの写真はフェデラーは微笑んでいるのに、ナダルはしかめっ面ですよね。

第一セット、第1ゲームフェデラーのサービスで始まりました。なんといきなり、2本もブレイクポイントを握られました。その後、なんとか振り切ってキープしたと思ったら・・・第2,4ゲームではナダルをブレイクしました。第5ゲームでは反撃にあい、再び3度ブレイクポイントを握られますが、振り切りキープで5-0。結局最後はラブゲームキープで6-1、先取。
第二セット、第2ゲームフェデラーのサービスゲーム40-0から追いつかれて、2度目のブレイクポイントでブレイクを許してしまいました。痛いなぁ・・・。と思っていると第4ゲームもブレイクされて第一セットとは逆の形で1-6で落としてしまいました。

第三セット、第二セットのナダルの勢いが衰えず、押され気味なフェデラー。フェデラーが第4ゲームで一時は、0-40と追いつめますが結局キープされて、第5ゲームにはフェデラーが決めに行ったフォアをネットにかけてブレイクを許す。結局ワンブレイク差で4-6。ナダル空気読めよな~と呟いてしまう・・・。
第四セット、第1ゲームフェデラーのサービスゲームをいきなりブレイクされる。その後、ブレイクチャンスもないままキープが続き、第10ゲームも結局ナダルがキープしてナダルの2連覇?と思ったらフェデラー30-15から執念のブレイク!!30-30の場面でスーパープレイの連続でフェデラーの絶対に負けられないという気持ちが現れたプレーに感動しました。しかし、タイブレークで先にリードしたのはナダル。その後、フェデラーにチャンスは来ませんでした。最後はナダルがフォアのウィナーを決めてゲームセット。フェデラーの生涯グランドスラムも結局お預けですね・・・。残念です。
タイブレークの動き(F-N、1-0、1-1、2-1、2-2、2-3、2-4、2-5、3-5、4-5、4-6、4-7)









