キリレンコ
今更ながら、テニスジャーナル2月号について書こうかと・・・。
テニス雑誌のカテゴリを更新するのは久しぶりですね( ̄▽ ̄;)
テニスジャーナル。
マニアックな内容でコアなファンを魅了する異彩を放つテニス雑誌。
まさかまさかでカレンダーがついてきた!!
他の雑誌から送れること一月。
まさかあるとは思わなかった。
もちろん、リュビチッチがいることを期待しつつめくる。
メインのプレーヤーはキリレンコ!!
シャラポワを使わないところが流石だ^^
めくると・・・1月はヒンギス!! いいね、いいね~♪
2月はチャクベタゼ(?) 知らないな。
3月はサフィン! うおー!かっこいいー!!
4月はサフィーナ! 兄妹で登場じゃん!!
5月はジョコビッチ! マニアック!!期待の若手!
間を置いてペトロワとグローネフィールドとキリレンコ!!
何だこのランキング上位なのに知名度低い2名の起用は!!
そして、キリレンコのポスターいいなー。
6月は、ヘンマン! 今期引退!頑張れベテラン!
7月はゴンザレス! ホントマニアックなトコついてくるなー。
8月はバグダティス! いいねー!ガッツポーズ!
9月はイバノビッチ! 次期女王って感じの選手!
10月はスリチャパン! アジアの英雄、来た!!
11月はエナン! バックじゃなくてフォアなのが意外。
12月はブライアン兄弟!! うおー!マニアック~♪
ここで思った。
フェデラーは?ナダルは?リュビチッチは?????
なんか他の雑誌と起用するプレーヤー違うよね( ̄▽ ̄;)
よく見たらアディダスのロゴが大きく貼ってある。
そう、全員アディダスの契約選手。
流石テニスジャーナル。
おまけというよりもお金もらったから出したって感じだな(゚ロ゚ノ)ノ
雑誌自体の内容については追記にて。
シャラポワよりもキリレンコの方がかわいい!! →
てか、シャラポワってアップになると肌が・・・汚い( ̄▽ ̄;)
←よろしければ、他のランキングもよろしくお願いします!
テニスジャーナル10月号
俺は迷いもくれずテニスジャーナルに走りました
定期的に買っていると、どうしても買いたい衝動にかられますね
お金がないので、今回はクラシックの方は買えません。。。
主な内容としては、1、片手打ちバックハンド特集応用編
2、シャラポワの能力
3、もしも、現役トッププロと歴代トッププロが対戦したら・・・
4、トッププロ直伝3ポイント講座
5、松岡修造の「フェデラーがスーパーなこれだけの理由」
あたりですかね・・・。
まず、1の「片手打ちバックハンド特集応用編」ですが、
俺は両手打ちです♪ って話であまり読んでないです
まぁ、片手打ちの人には素晴らしい記事になっていると思います。
次に、2の「シャラポワの能力」ですが、
シャラポワってエナンと同じで早いラウンドで消えてしまうことって聞かないですよね。
やっぱり、なんだかんだで強いんだなって実感した記事でした。
でも、後一歩タイトルに届かない部分はどこにあるかも書いてありました。
シャラポワの試合見ていて思った部分でもありますがね・・・
次に、3の「もしも。現役トッププロと歴代トッププロが対戦したら・・・」ですが、
モレスモ vs グラフ
フェデラー vs ベッカー
フェデラー vs サンプラス
という構成でした。
最後のフェデラー vs サンプラスは実際に対戦が実現していますが、
これに書いてあるような進み方だったのかなぁ・・・なんて思ってます。
まぁ、実際には見ていないのでわかりませんが・・・
これはおもしろい記事でした。お勧めですね!
次に、4の「トッププロ直伝3ポイント講座」ですが、
今回は3人の選手が教えてくれてます。
ヒューイットのリターン
アンチッチのスマッシュ
スリチャパンの片手バックハンド
です。いやーついにヒューイット登場ですね!!
っていうか、アンチッチはサーブに続いての登場♪うれしいですね。
他の雑誌の特集と違って本当にポイントを絞ってくれているので、
わかりやすくてやりやすいですよね。本当にこのコーナー好きです
最後に、5の「松岡修造の『フェデラーがスーパーなこれだけの理由』」ですが、
確かにそうだな~って納得する内容でした。
フェデラーの凄さだけでなく、他の選手から見たフェデラーのような
書き方がすごく興味深かったです。久々にいいものを読ませていただきました
今号のテニスジャーナルも流石!って感じの内容でした。
クラシックの方だけでなくこちらもいかがですか~・・・??
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スマッシュ10月号
今号の俺が興味を持ったコーナーは
1、インタビュー(フェデラー、ブレーク)
2、振り遅れをなくす
3、SMASH調査団「死のGS?全米の謎について」
4、添田豪選手が教えるパッシング
ですね。
1のインタビューはフェデラーは独占みたいですね。
フェデラーの率直な気持ちが書いてある気がしました。
2は俺がストロークでミスる最大の原因なのでよく読ませていただきました
やっぱりちょっと意識するだけで振り遅れによるミスってなくなるんだなって思いました。
ストロークでミスってばっかりだと正直試合にならないので、
これはしっかりとマスターしたいな~・・・
3のこのコーナーは過激?でしたね
アガシ最後の試合ということで警備がすごいみたいです。
ライフル持っている人がいるとか・・・恐っ・・・
4の添田豪選手のパッシングはとてもわかりやすかったです。
パッシングができるとかっこいいですよね。
これもマスターしたいショットですね
あと、付録でストロークのインパクトの写真を集めたものがついてきてます。
これもなかなか役立ちますよね。マジで今月号はストローク特集ですね。
ストロークうまくなりたいなぁ・・・
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テニスジャーナル 9月号
今回のテニスジャーナルはフェデラーが表紙でかっこいいですね。今回の主な内容は、
「フォアハンド基礎編2」
「バグダティスの能力」
「ツーバックフォーメーション」
「ヒューイットの全仏とウィンブルドン」
ですね。
「フォアハンド基礎編2」は、
初心者を教えている最中の俺にはとても素晴らしい内容でした。
テニス初心者によくあるぎこちないフォーム、それを改善するための
記事がたくさん書かれていて「あぁ、こう教えればいいんだ
どう教えればいいのかわからなかったので、いいタイミングでしたね。
「バグダティスの能力」は、
バグダティスがジュニア時代からどのように進化してきたのか、
バグダティスのカウンターのうまさの秘密、などが書かれています。
バグダティスのフェデラーとは違ったオールラウンドプレーを学べますね
「ツーバックフォーメーション」は、
正直、ボレーが苦手な人と組むとこのフォーメーション使いますよね?
でも、あんまり成功しないんですよね・・・
それを、解決できる戦略面について書いてあります。
2004年のアテネオリンピック優勝のゴンザレスとマスは、
このツーバックフォーメーションで世界を取ったんですもんね
「ヒューイットの全仏とウィンブルドン」は、
一ヶ月間ヒューイットに密着したようで、とても興味深い記事になっていました。
フェデラーとナダルの2強時代に突入した今、元ナンバー1のヒューイットの低迷。
そして、全仏ベスト16とウィンブルドンベスト8。
普通に見れば、素晴らしい成績。しかし、ヒューイットからすれば物足りない。
そういう内容になっています。一度読んでみることをお勧めします!
あと、おもしろかったのは、
「あの一言がなかったら今の自分はなかった・・・」のコーナー。
プロの人達のドキュメンタリーがおもしろかったです。
このコーナーも読んでみたほうがいいと思います!
以上、テニスジャーナル9月号でした。
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スマッシュ9月号
ついでにテニスマガジンを立ち読んできたんですが、
ウィンブルドン一色って感じですね。
当のスマッシュ9月号ですが、ウィンブルドンの選手特集に
「ブレークのサーブ」があったのがうれしかった。
ずっと、彼のしなやかなサーブのフォームを眺めてみたいと思っていたからです。
フェデラーとのパシフィック・ライフ・オープンの決勝のハイライトを見てて
「このフォームいいな~・・・
彼のサーブのフォームって綺麗ですよね。
チラッと相手を見て左手を振り上げたかと思うと、全身バネの身体を活かして、
するどいサーブを放ちますからね。
モンフィスが似たようなフォームですが、やっぱりブレークじゃなきゃ!!
何故かって??
それは、リュビチッチの次に好きな選手にあげてもいいぐらい好きだからさ!(←誰?
巻頭技術特集の方は、本当に一般プレイヤーのための記事という感じがしました。
まぁ、そちらの方は、各々ごらんください!
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テニスジャーナル8月号
テニスジャーナル8月号ですが、本当に興味深かったです。
今まで選手の弱点を掲載する雑誌があったでしょうか?
そう、今号のテニスジャーナルはなんと、
フェデラー、ナルバンディアン、リュビチッチ、モレスモ、シャラポワの
ウィンブルドン4強候補の選手の苦手なプレイスタイルを書いてあったのです。
まぁ、リュビとナルバンディアンは3回戦で消えちゃったけど・・・。
でも、リュビが書いてあったことに驚き。
そして、ナダルがかわいそう。しっかりベスト4残ったのにね
いつも楽しみにしている、トッププロ直伝3ポイント講座では、
ハースの片手打ちバックハンドと、ダビデンコの両手打ちバックハンドでした。
毎度の事ですが、本当に参考になりますね。
巻頭技術特集も苦手なサービス!!
私って、ダブルセカンドなんですよね・・・。
セカンドサービスですら50%ぐらいなんですもん・・・。
本当に定期的にテニスやりたい・・・。
まぁ、とにかく、これは永久保存版です~
テニスジャーナルって他の雑誌に比べて解説が詳しい気がします。
表紙も他の雑誌より大人っぽい感じがして好きです。
おっと・・・今日は降水確率が20%まで下がってました!!
やっとテニスができます~!!では、行ってまいります!!
T・Tennis 8月号
今日書かせていただきます・・・
T・Tennis 8月号ですが、
DVDがついている時点で評価は一気に跳ね上がる上に、
なんと、リュビチッチのサーブ講座がありました
やっと、テニス雑誌も彼の素晴らしさに気付いてきたようですね~
今まで出回っていた中では一番解説が奥深かったと思います。
ただ、ローランギャロスを振り返るコーナーでは相変わらずでした。
テレビ東京で修造さんがナダルとの準決勝を解説していた時にも思ったのですが、
何故、リュビの事をけなすんですかね~??いい所を言っている場面がない。
T・Tennisでは、「試合に面白みがない、エンターテイメント性がない。」
修造さんは、「ここまで上がってきたのが奇跡。」
おいおい・・・。まぁ、テレビでの解説だからしょうがないけど、
特に修造さんは、リュビがナイスショットを打っても反応薄いけど、
ナダルがナイスショットを打てば「すごい!!」って言ってた気がする・・・。
確かに、ナダルが勝つに決まってる。ナダルの方がすごいって
偏見持ちながら見てればしょうがないのかなぁ・・・。
でも、解説する限りは平等に解説しなくちゃいけないと思うし、
以後気をつけて欲しいと思いました。
最後にすっごい話がそれましたが、今号のT・Tennisは中々良かったです。
実は、最初タイトルを「T・Tennisとテニスジャーナル②」に
していたんですが、めでたく学校に行く時間になってしまいました
テニスジャーナルについては別途でまた書きます~
T・Tennisとテニスジャーナル

しかし、まだ読んでません。脇目も振らずに昨日取り上げた、
隆三さんのボレー講座のDVDを見ました(笑)
記事書いたら、じっくり読みます~
内容の方は、ボレーの基本について、「ボレー」、「ハイボレー」、「ローボレー」、「ハーフボレー」、「ボレーの決め方」などなどに細かく分かれていて、さらにその中でも細かく解説されていて、とてもよかったです。特に、ボレーの時のステップは知らなかったので「おぉ~先日コメントでは述べたんですが、私は中学の時は軟式テニスで、前衛をやってました。おかげでローボレーなどの処理はうまい(もう駄目かな?)んですが、普通のボレーや正面に来た時のボレーなどで、打点が体に近すぎちゃうんですよね。それは、ステップがなかったからなんだなぁ~と気付きました。あ~早くテニスがしたいですね~・・・。
そういえば、明日は、降水確率が50%なので、またまた危ういのですが、
テニスコートの予約が取れてるんですね!!
一緒にプレーする人は、バイト先の友達でまだ初心者なので、
こういう基本を見れて良かったです。
あたかも、私の知識のように教えてみせますよ(笑)
まぁ、興味ないとは思いますが、明日の15~17時に碑文谷体育館のテニスコートのC面で、
DIADORAのウェア来ている小さい坊主頭のやつがいたら99%俺です
見たい方は見に来れば・・・(来るわけないじゃん
なんなら「イヴァン!!」とか叫べば反応するかも・・・(来ないってば
最後に、DVDの「はじめに」のコーナーの長~い台詞を言い終えた後の隆三さんの顔が安堵の表情でした
スマッシュ8月号
今月号のおまけ(?)は全仏で活躍した選手の特集でした。
しかし、一つ不満が・・・。今年の全仏男子シングルスベスト4は、フェデラー、ナダル、ナルバンディアン、リュビチッチです。
当然、優勝したナダルが巻頭で2ページ占領してました。
フェデラーももちろん2ページ。次にナルバンディアンが2ページ・・・。
「お!次はリュビチッチ?
違いました。ヒューイットが2ページ取ってました
ちなみに、リュビチッチは1ページ分でした。まぁ、注目されてないのはわかってましたけど、ベスト4に入ったんだから、もうちょっと大きく取り上げて欲しかったです。ノーシードからの大活躍でもなく、第4シードだったんだし・・・。ヒューイット好きだから、そこまでショックじゃないけど・・・。
今回の、巻頭技術特集は「エッグボールを打とう!」と題して、エッグボールについて詳しく書いてありました。
話が飛びますが、グリップは人それぞれであって、やり方を指導されてもグリップが違えば面の向きが違うのだから一様にいいとは言えないと思うんですよね。写真の載っているプロのいいトコロを書かれても、グリップが違えば参考になる場所を自分で選ばなければいけません。エッグボールについて言えば、自分の頭の中に軌道をイメージして、打ち方は自分のグリップにあったものを選ぶか自分であみ出せば、いいと思います。例えば、雑誌を持っている方は、フェデラーとナダルのグリップを比べてみてください。全然違いますよね。でも2人ともエッグボールを打っていますよね。そこで、この2人が同じ打ち方をしているか?しているわけないですよね。
私もそうでしたが、雑誌に書いてあること全てが自分に当てはまるわけではないので鵜呑みにしない事が大事ですね。部活でも、先輩が「こうやるんだよ!」って言ってくれてもできなかった時の理由はこれが一部は関係していたような気がします(もちろん技術も足りなかったな・・・
テニスジャーナル
ちなみに先月はクロアチアンサーブの秘密と題して、リュビチッチとアンチッチによるサービスの解説でした。とても良かったですよ。
巻頭技術特集ではサフィンを解説していました。サフィンのバックハンドとサーブはどの本でもお手本とされているからすごいですね。頑張って欲しいです。
今日の一曲
GOING UNDER GROUND 「VISTA」 視聴 PV
第二回はゴーイングアンダーグラウンドでVISTAです。ミツヤサイダーのCMでおなじみの一曲です。是非聴いてみてください。









