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リュビチッチファンの日記   ATP(男子プロテニス)で活躍するイヴァン・リュビチッチ(Ivan Ljubicic)のファンのブログです。プロテニスネタ中心、その他日記など。

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フェデラー、ウィンブルドン4連覇!!

フェデラー ○-× ナダル

6-0, 7-6 (5), 6-7 (2), 6-3

24


芝での連勝47、ウィンブルドン3連覇中の芝の王者、フェデラーと目下の全仏オープン決勝で見事フェデラーを下して大会2連覇を達成した世界1位に勝ち続ける世界2位赤土の王者ナダルによる、世界中が注目する決勝戦でした。

第一セット、第1ゲーム、フェデラーのサービスゲームでフェデラーらしくないミスを2回おかしてしまい30-30、やっぱり駄目なの・・・と思ってしまいましたが、1stサーブの入りが良くて、凌いでいきました。そんな中、フェデラーの絶妙なスライスに対してナダルがミスを連発。ナダルの3回のサービスゲームでは全て30-40とフェデラーが先にブレイクポイントを握る展開でした。それを象徴するかのように6-0でフェデラーが先取。しかし、全仏では、同じような展開で第一セットを取ったのに、その後負けてしまったので、気は抜けません。でも、フェデラーがサービスゲームでは3ポイントしか与えなかったのは驚きですね。

第二セット、第1ゲーム、フェデラーのサービスゲームでナダルがウィナーを放ったり、フェデラーのミスも重なり、ナダルがいきなりブレイク。しかし、ナダルがサービングフォーザセットで迎えた第10ゲーム、15-30の場面で痛恨のダブルフォルト。これが大きかったですね。フェデラーがブレイクバック。タイブレークではフェデラーのサービスから始まって、先にナダルが素晴らしいランニングのパッシングショットで先制するが、そこからフェデラーがミニブレイクバックに成功して脅威の5ポイント連取。第10ポイント目にはナダルがフェデラーのきわどいパッシングショットに対して、素晴らしいドロップボレーを打ちました。しかし、最後はきっちりフェデラー。2-0と1-1では段違いですので良かった~。
タイブレークの動き
(F-N、1-0、1-1、1-2、1-3、2-3、3-3、4-3、5-3、6-3、6-4、6-5、7-5)

Nadal3第三セット、第5ゲームナダルのサービスゲームでナダルがボールにやつ当たり。珍しくいらつきを見せてます。第三セット、第6ゲーム、フェデラーのサービスゲームでフェデラーがエースを連発、しかし30-30の場面で今度はフェデラーがダブルフォルトでブレイクポイントを握られました。しかし、結局サービスだけでポイントが終わる場面が多く、フェデラーがキープしました。結局全てキープで再びタイブレーク。ナダルのサービスから始まって、2ポイント目に強力なショットで先にナダルがミニブレークを奪います。しかし、4ポイント目にフェデラーがバックハンドのパッシングショットを決めて、「カモン!!」。しかし、6ポイント目にフェデラーがバックをネットにかけて再びミニブレークを許す。そして7ポイント目にナダルがフォアで逆ショートクロスにリターンエース。そのままナダルが第三セットを奪いました。このセットでは、フェデラーが多用していたバックのスライスを使わなくなったと思いました。それが原因しているのか・・・?
タイブレークの動き
(F-N、0-1、0-2、1-2、2-2、2-3、2-4、2-5、2-6、2-7)

Federer10第四セット、第1ゲーム、フェデラーがいきなりセンターへのエースから入り好スタート。第4ゲーム、ナダルのサービスゲームで30-0からフェデラーが強烈なフォアのリターンエースなどで4ポイント連取。フェデラーがブレイクに成功。続く第6ゲームでも、終始フェデラーが攻めてブレイク。サービングフォーザマッチで迎えた第7ゲーム、最初のポイントで緊張からかフェデラーがなんでもないショットをフレームミス。次のポイントもフォアのウィナーがわずかにはずれて0-30。そのままナダルにブレイクバックを許してしまいました。第9ゲーム、フェデラー2度目のサービングフォーザマッチ、第7ゲームのような固さはなく、リラックスした感じで得意のフォアでポイントを重ねます。最後はナダルのスライスがわずかに外れてラブゲームキープで4連覇を達成しました!!


フェデラーが勝利した瞬間は、いつものように勝利で喜びを爆発させる感じとは違い、「やっと勝てた・・・。」、「勝ててよかった・・・。」というそんな表情だったと思います。やっぱり、勝てて当然という周囲の見方がフェデラーにものすごいプレッシャーになっていたんだと思います。本当におめでとうロジャー!!

Federer11

2006 全英 | 投稿者 イヴァン 01:46 | コメント(10)| トラックバック(0)

全英男子決勝予想

ついに今夜、2006年度のウィンブルドン男子チャンピオンが決定しますね。

フェデラー vs ナダル

目下のゲーリーウェバーオープンではきっちり4連覇、
2003年から毎年ゲーリーウェバーとウィンブルドンを制覇し続けてきた
フェデラーが今年は、ウィンブルドン4連覇、芝の連勝48、
そして王者としてのプライドをかけて挑みます。

対するは、今年そのフェデラーに4戦全勝、世界1位に勝ち続ける世界2位ナダルです。
全仏ではチャレンジャーとして挑んだフェデラーを下してクレーでの連勝を60として、
次は自らをチャレンジャーとしてフェデラーに挑みます。

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「ナダルの順応」
アガシとの試合では特に感じなかったのですが、バグダティスとの試合を見て、
感じました。今のナダルは芝での戦いに順応しています。
全仏で言われていたナダルの強さ、
「コートカバーリング」、「強烈なトップスピン」、「レフティ」に加えて、
「ウィナーを取れるフラットショット」が加わり、
クイーンズカップでヒューイットから1セット奪ったのはまぐれじゃないんだと、
実感させられました。
今のフェデラーであってもナダルに対する苦手意識が緊張を呼べば、
生易しい試合にはなってくれないと思います。

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「フェデラーが勝つためには」
隆三さんの記事や、ロジャレンコさんの記事を読んで私なりの意見を付け加えると、
フェデラーが勝つために必要なことは、
「1stサーブ」、「早い展開」、「ドロップショット」です。

まず、1stサーブは、勝つための最低条件だと思います。
ここまで、フェデラー、ナダルともに2回しかブレイクを許していないのです。
この試合、数少ないと思われるブレイクを生かすために安定したサービスゲームを
展開する必要があると思います。よって、必要です。

次に、早い展開ですが、全仏ではクレーなので長いラリーを制する必要がありました。
しかし、ここは芝。よって、長いラリーを得意とするナダルに付き合う必要は
全くないです。フェデラーが常に先手先手を打っていくことが
勝利への近道だと思います。

最後のドロップショットですが、バグダティスがナダル相手に
要所要所で、ドロップショットでポイントしていたのが印象に残っています。
フェデラーは相手に悟られないドロップがうまいので、
得点パターンの一つにいれていくといいと思います。

しかし、結局は苦手意識を拭い去ることが一番ですね。

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「そして、予想(願望)」
長くなりましたが、私はフェデラーが優勝すると思っています。
予想というより願望です。
絶対にフェデラーに勝ってもらいたい・・・。
注目の一戦までもう1時間を切りましたね・・・。
フェデラー、絶対勝って!!やっちゃったぁ

今日の一曲
EXILE 「wishes」 視聴(WMPに直接飛びます)
   第36回目、並びにEXILE特集第5弾は、wishesです。この曲は、ATSUSHIとSHUNのハーモニーが実に気持ちがいい曲です。アルバムのみの曲でしたが、ベストアルバムのセレクトベストの3曲目に入っています。歌詞としては恋の方向の歌詞ですが、wish=願いということで、フェデラーの優勝を願ってこの曲にしました。とてもいい曲なので、是非是非聴いてみてください。
好きな歌詞は、
「君の夢に、広がる大空がどこまでも続くように。君の夢を一つ叶える度、僕は少しずつ強く慣れるんだ。君の夢で。」
「君の夢が、目覚めた時そこに僕がいる、そのわけを。その笑顔を守り抜いていくよ。めぐり会えたのは、生まれ変わるため。君の夢で。」
「君の夢に、暮らし続けていたい。いつまでも、いつまでも。君の夢を終わらせたりしない。もう一度僕は賭けてみたいんだ。」

  

2006 全英 | 投稿者 イヴァン 21:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

ネパール

今日は11時からバイトですえっへん
非常にめんどくさいです・・・やっちゃったぁ
私のアルバイト先には外国人留学生?の方が働いていて、
名前出すと駄目なので、Sさんがいます怖~い
Sさんはネパール人で、とても明るくて陽気ですガハハ
日本語もペラペラで本当に成せば成るって感じです。
ネパール語でしゃべってよ、と頼むともうわけわからない言葉ですよ(笑)
ネパールって自然がたくさんあって素晴らしいところだと
教えてくれました。だから、まだ外国に行ったことがないんですが、
外国に行く時の候補にネパールが追加されましたへへへ
ちなみに、行って見たい外国は
「アメリカ」、「イギリス」、「フランス」、「ネパール」、「カナダ」
です。外国ってやっぱり日本と全然違いますか??
行って見たいですね~・・・失礼しました
2006 全英 | 投稿者 イヴァン 10:41 | コメント(12)| トラックバック(0)

モレスモが悲願の優勝!!

モレスモがウィンブルドン初優勝を飾りましたね。

モレスモ ○-× エナン

2-6, 6-3, 6-4

Mauresmo2第一セットではエナンがミスも少なく、要所要所を得意のバックハンドやサーブ&ボレーを交えて2ブレイクであっさりと奪いました。
しかし、第二、三セットに入ると、エナンにミスが目立ち始めて、さらにモレスモがエナンのバックのハイボレーを狙ってミスを誘う場面が多かったです。モレスモのサーブ&ボレーも素晴らしくて、そのサーブ&ボレーをするために1stサーブが非常に確率が高くいいコースに決まっていました。

今日のモレスモの勝因とエナンの敗因は、
1stサーブ」だったと思いますえっへん
サーブでまず崩すことができるモレスモに対して、2ndサーブしか入らないエナンはリターンゲームと同じような状況だったと思います。
それでもキープしてしまうのがエナンの凄さなんですが、流石に全てをキープするということはできずに力尽きてしまいましたやっちゃったぁ

本当にエナンが泣きながら試合をしている姿を見るのは嫌です怖~い
「本当に負けず嫌いなんだな」と思う反面、「諦めないで!!」って
思ってしまいます悩んじゃう
ただ、エナンがモレスモを抜いた時に叫んだ「アレイズ!!」の声。
あれは、本当にかっこいい・・・。マネは・・・できないけど(笑)
しかし、あれだけメンタルが・・・メンタルが・・・と言われていた
モレスモは何処(いずこ)へ・・・。もうそんな文章書けませんね!!
心からおめでとうと言いたいです。
ただ、勝者当てクイズをエナンにしてしまったので、ショックだったり・・・。


最後に、私はサーブが苦手で、昨日久しぶりのテニスでサーブを打っただけで
背筋が筋肉痛になってしまう怖~い怖~い怖~いような運動不足な高校生ですが、
サーブは練習しないとな~と実感いたしました。
いつの日かサービスゲームで自身を持ってプレーできるように
なろうと誓いました。あ~テニスしたい・・・やっちゃったぁ

追伸:筋トレしてるのに筋肉痛??と思った方に突っ込みを
   入れられないように書いておくと、腕、胸、腹、肩、太もも、ふくらはぎ、
   以外やってなかったりします・・・ごめんなさい
   背筋も追加しよっと・・・困った
   他にテニスに必要な筋肉ってどこが重要ですかね???
   参考にしたいので教えていただけたらうれしいです。お願いします。

Mauresmo

2006 全英 | 投稿者 イヴァン 00:51 | コメント(10)| トラックバック(1)

女子決勝予想

ついに本日、今年の女子のウィンブルドンチャンピオンが決定しますね。

エナン vs モレスモ
とは
「強靭なハート vs ガラスのハート」
「片手バックハンド vs 片手バックハンド」
「細身 vs 筋肉」
「全仏チャンピオン vs 全豪チャンピオン」



などなど・・・と並べればキリがないのですが、
やっぱりエナンが勝つと思います。
モレスモが勝つためには本当にミスをなくして少ないチャンスを
確実にモノにしていく以外方法がないと思うからです。
まぁ、大抵の人の見方がそうなのでしょうが・・・。
果たして、モレスモはその弱点を克服できるのですかね?

今日の一曲
EXILE 「DIAMOND」 視聴(WMPに直接飛びます)
   第35回目ならびにEXILE特集第4弾はDIAMONDです。この曲は資生堂(?)かどこかの化粧品のCMに使われたとてもいい曲なんですが、シングル化はされませんでした。シングル「EXIT」のカップリングとして発売されました。しかし、ニューアルバムの「ASIA」には14番目に収録されています。ボーカルのATSUSHIが作詞を手がけたこの曲は夢を追いかけることを教えてくれる曲です。是非聴いてみてください。
好きな歌詞は、
「必ず叶うというその強い意志だけが持つ果てしないpower。今、夢を実現させる仲間がいるから。この喜びもずっと分かち合える。それがきっと、僕らの幸せさ。いつの日かきっと空に虹がかかるはずだよ。幸せになれるのさ。」
「自分一人すら、認めてあげられなかった。そんな僕とは今日で別れ告げる。」

 

2006 全英 | 投稿者 イヴァン 18:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラー vs ナダル

男子の決勝のカードも決まりましたね。
2006年度のウィンブルドン男子決勝は

フェデラー vs ナダル

23



今年の全仏決勝と同じカード、
芝の王者 vs 赤土の王者
になりましたね。
正直、バグダティスが上がってくると思っていたのですが、
本当にことごとく予想を裏切って勝ってくれますよ、ナダル。
ただ、ナダルの準決勝の第三セットの第7ゲームでバグダティスのブレイクポイントでバグダティスのショットがきわどく入っていたのに、主審がアウトにした場面。あそこで主審がちゃんとやってくれていれば結果は大逆転負けだったかもしれないと思います。このような判定があると本当に冷めますよね。まぁ、バグのサービスが完全にフォルトなのにインになったってのもありましたが・・・。

フェデラーの方はおそろしい高速勝利でしたね。1時間17分・・・。
3セットマッチのストレート勝利でもこんなに早くないのが普通ですよね。
体力的にも万全の状態で入れるのでいい感じなのではないでしょうか。

決勝は、フェデラーの精神面に全てがかかっていると思います。
芝という自身 vs ナダルへの苦手意識
どちらが大きいのでしょうか・・・。

そして、フェデラーはここまで勝ち上がってくるのに、ことごとくパッシングショットで前に詰めてきた相手を抜き去ってポイントを重ねていましたよね。しかし、相手がナダルなので、ストローク戦になってしまうのでしょうか・・・?しかし、そうなると全仏の嫌な思い出が甦ってくるので、サーブ&ボレーを多用するのでしょうかね??
ボレー vs ストローク

全仏では、クレーというフェデラーにとってはアウェーでしたよね。
しかし、今回はホーム。フェデラーの優勝を信じていますが・・・。
ホーム vs アウェー」(これは意味わかんないですね冷や汗

そういえば、今日もナダルがサーブの時にめちゃくちゃ時間かけてましたよね。特に、第三セット第9ゲームのサービングフォーザマッチで、30-15の場面で1stがレットになった後、12回ボールをバウンドさせてから打ち直したのにはものすごくイライラさせられました。本当に時間取りすぎですプチ怒りモード
早い展開 vs 遅い展開」(もっと意味わかんないですね冷や汗冷や汗

まさかのサプライズがあったら・・・やっちゃったぁ
ナダルファンの方には申し訳ないんですが、
ナダルが大嫌いになってしまいますね怖~い
俺の応援 vs 俺の不安」(何が言いたいんでしょうね冷や汗冷や汗冷や汗

2006 全英 | 投稿者 イヴァン 03:52 | コメント(12)| トラックバック(0)

男子準決勝予想

今日は、ついに男子の決勝のカードも決まりますね。
正直、大会前には想像もつかなかった選手による準決勝なだけに
結果を予想しにくいですね。

1、フェデラー vs ビョークマン
   センターコート、第一試合
   大会3連覇、芝での連勝記録46のフェデラーとダークホースで
   34歳とお歳のビョークマンによるこの一戦ですが、
   やはり、フェデラーが勝つのではないでしょうか。
   しかし、ビョークマンはダブルス巧者ということで、ボレーが得意だと思います。
   2005年全豪オープンで鈴木選手が、フェデラーを苦しめたのが
   非常に印象深いのですが、フェデラーはボレーがうまい選手を
   苦手にしているような気がします。でも、準々決勝では
   ボレーが得意なアンチッチをことごとくパッシングで抜きさっていましたよね。
   う~ん・・・フェデラーの調子が今一ならば接戦になると思います。
   ただ、フェデラーの勝利はゆるぎないのでは・・・怖~い
2、ナダル vs バグダティス
   センターコート、第二試合
   正直、こちらの試合の方が気になっている方が多いのではないでしょうか。
   全豪ファイナリストのバグダティスと全仏優勝のナダル。
   ここまで私の予想(期待?)をことごとくハズしてくれたこの2人では
   おそらくバグダティスが勝つと思います。流石のナダルも
   ヒューイット戦で見せたバグの試合展開にはついていけない気がします。
   果たしてどうなりますかね・・・?悩んじゃう

試合を見たいのですが、既にすごく眠いです・・・叫び
頑張って見ようとは思いますが、力尽きるかも・・・。
皆さん、頑張って観戦しましょうね!!えっへん

今日の一曲
EXILE 「We Will ~あの場所で~ 」
   第34回目並びにEXILE特集第3弾は、We Will ~あの場所で~ です。この曲は、EXILEの奥深さを味わうことができる曲だと思っています。本当にATSUSHIとSHUNの声の響きが気持ちいいです。しかも、この曲の歌詞もSHUNが書いたものなんですよね~・・・。本当に残念。ソロ活動の曲でもこういうの出してくれないかなぁ~・・・悩んじゃう
好きな歌詞は、
「どんなに離れても、その涙を流させぬ様に、小さな体が震えてしまわぬ様に、いつでも側にいる海の様な広い心で、君だけ守りたくて今日まで歩いて来た。」
「会いたい気持ち、抑えきれず、眠れない夜を過ごした。あの場所で、二人誓った永遠に言葉などいらないから・・・。」
「悲しみ降り続く、そんな時も笑っていよう。いい事ばかりじゃない。それよりも信じていよう。新しい今日のため、僕らは今たしかめあう。流した涙の数が、僕らを強くするよ。」
歌詞を全部見たい方はコチラ → GO!





2006 全英 | 投稿者 イヴァン 19:49 | コメント(18)| トラックバック(0)

エナン vs モレスモ

女子の決勝のカードが決まりましたね。
2006年度のウィンブルドン女子決勝は

エナン vs モレスモ

22


今年の、全豪オープン決勝と同じ組み合わせとなりましたが、
今回はエナンが棄権するなんてことはないと思いますし、
エナン自身が許さないと思います。
今日の試合で決勝を占わせていただきますと、
エナンが優勝すると私は見ます。

エナンは、クレイステルスとの打ち合いを制しての勝利でしたが、
モレスモはシャラポワとのミス合戦を制したという感じでした。
このままの状態で対戦すれば、エナンが勝つに決まってますよね。
つまり、私はモレスモがどこまで精神面を立て直してくるかに注目しています。

エナンの生涯グランドスラム

モレスモの2つ目のグランドスラムタイトル

注目の一戦まであと2日!!



久々の編集後記(笑):↑の書き方、なんかかっこいいなぁ~と思ってるんですが、どうでしょうか?冷や汗映画館で、本編映画が始まる前の他の映画の予告編で文字が飛んでくる感じをイメージしてみました(ものすごくわかりにくい例えでごめんなさいやっちゃったぁ)。

2006 全英 | 投稿者 イヴァン 01:53 | コメント(4)| トラックバック(0)

ベスト4が出そろって・・・(男子)

男子のベスト4も決まりましたね。
最後の準々決勝では、ナダルがニエミネンをストレートで下すという、
ものすごい予想がハズレてしまいました。残念・・・。

1、フェデラー vs ビョークマン

20


2、ナダル vs バグダティス

21



第1,2シードが残ると言う、数字としては綺麗なものですね。しかし、選手を見ればフェデラーを覗いて波乱と言ってもいいのではないでしょうか。

まず、フェデラー。言わずと知れた芝の王者ですが、ここまで順当過ぎる勝ち上がり。ここで一つ苦戦を・・・と思ってしまいますが、このままぶっちぎりで優勝をもぎ取るのではないでしょうか。本当に強いですね。アンチッチ戦を見て改めて実感させられました。彼のフットワークとラケットさばきは他を寄せ付けないものがありますね。

次に、ビョークマン。彼はなんと97年の全米以来となるグランドスラムベスト4だそうで、30歳を越えた体でよくあれだけの試合をできるな。。。と感心してしまいますね。

次に、ナダル。ナダルがベスト4に残ると誰が予想していたでしょうか。本人も驚いているんだろうと思います。もし決勝に進むことがあれば、まさにナダルがどのサーフェースにおいてもフェデラーと肩を並べる瞬間だと思います。もし優勝するようなことがあれば・・・ナダルが世界一位になる日がすぐ其処って言う気がします・・・。フェデラー勝ってくれ・・・!!

最後に、バグダティス。ヒューイット戦の第一セットで見せたあのプレーをすればたとえフェデラーでもただでは済まないと思います。しかも、この愛くるしい笑顔・・・。憎めないですね~(笑)

波乱と述べましたが、今気付きました。ビョークマンを除いて、
この3人だけで今年はグランドスラム決勝を作っているんですね。
今年はこの3人が主役・・・??

2006 全英 | 投稿者 イヴァン 23:55 | コメント(8)| トラックバック(0)

全英女子準決勝予想

1、エナン vs クレイステルス
   センターコート、第一試合
   ベルギーのライバル対決が再び起こりました。
   ここまでの勝ち上がりでは、圧倒的にエナンが有利だと思います。
   しかし、準々決勝、ここでエナンに異変が起こりました。
   杉山をくだしたブレモン選手に、8ゲームも落としたのです。
   この試合を除けば、わずかに13ゲームしか落としていないだけに、
   ここに来て体力の限界とも取れます。
   クレイステルスが、全仏の借りを返すのではないでしょうか。
2、シャラポワ vs モレスモ
   センターコート、第二試合
   昨年ベスト4で終わった二人の対決です。
   ここまでの勝ち上がりからは、ほぼ互角の展開だと思います。
   お互いにハードヒッターなだけに、激しい打ち合いが予想されますが、
   私的にはシャラポワに勝って欲しい。
   シャラポワが勝つと思います。

今日も、BS1で見れるので楽しみです。
ただ、一番楽しみなのは、ナダルvsニエミネンなのはしょうがないかな・・・冷や汗

2006 全英 | 投稿者 イヴァン 17:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

フェデラーがベスト4に一番乗り

フェデラー ○-× アンチッチ

6-4, 6-4, 6-4

Federer8

この試合、2度中断がありました。
1、第一セット、F-A、2-2の場面
2、第二セット、F-A、3-2の場面

まず最初にゲームが動いたのは、1回目の中断の後の第5ゲーム、アンチッチのサービスゲームでした。中断後いきなりフェデラーが0-40とリード。アンチッチも2本凌ぎますが、結局ブレイク。その後、第8ゲーム、フェデラーのサービスゲームで40-40の場面でフェデラーがまさかのダブルフォルトでブレイクポイントを握られます。しかし、ここはフェデラーが凌ぎ、結局6-4でフェデラーが先取。

第二セット、第1ゲーム、アンチッチのサービスゲームでまたもフェデラーが0-40とします。また2本は凌いだのですが、結局ブレイクされて先制を許します。その後、キープが続き、再び雨。2度目の中断に入りました。第一セットと逆の形で、中断によって流れを変えたいアンチッチが粘りますが、一歩及ばず、フェデラーが第二セットも6-4で奪いました。

第三セット、第1,3ゲームのアンチッチのサービスゲームでアンチッチに不幸が襲い掛かります。芝特有のバウンドの変化、さらには大事な場面で足を滑らすなどのアクシデント。いきなり2度ブレイクされ、フェデラーが3-0とリードします。続く、第4ゲームフェデラーのサービスゲームで、アンチッチが30-0、そして40-15の場面からフェデラーにとって今大会2度目のブレイクを奪います。このままの流れで行きたいアンチッチは第10ゲーム、フェデラーのサービングフォーザマッチで40-0とトリプルマッチポイントを握られた場面で、この日好調のバックハンドの逆クロスのリターンを放ちます。これが今日は効果的で、2本マッチポイントを凌ぎましたが、最後はフェデラーに一歩も動けないノータッチエースを喰らい、ゲームセット。

この試合で、アンチッチに悪いところはなかったと思います。フェデラーが強すぎました。アンチッチの深くて弾まないスライスのアプローチショットもことごとくパッシングショットで返ってくるし、アンチッチが次に打とうとするボールをアンチッチのラケットの角度などで見分けて、打つ頃には既に動いてポジショニングしている場面さえありました。
私のテニスを何も知らない親が「フェデラーってやる気なさそうな動きするね不満」などと言っていましたが、なんもわかってないですよね。この省エネテニスとまで言われる必要最低限の動きで最高のそして高度なプレーをするところに彼の凄みがあり、彼が最強の理由があると私は思っています。
今年の優勝もフェデラーっぽいなぁ・・・叫び

2006 全英 | 投稿者 イヴァン 02:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

全英男子準々決勝予想

いよいよ今日、男子のベスト4が決まりますね。
今日はついにBS1で9時からフェデラーヒューイットの試合を
放送してくれるみたいなんですよ~へへへ
今日は、録画だけじゃなくて直で見ちゃいます~失礼しました

1、フェデラー vs アンチッチ
   センターコート、第一試合
   ついに来ました。芝での連勝を45としたフェデラーに対するは、
   芝で最後にフェデラーに土をつけたアンチッチ。
   芝での対戦はそれ以来のようなので、勝負の行方はわかりません。
   フェデラーはここまで厳しいと言われながらも圧倒的な力で勝ちあがってきました。
   果たして、今日のアンチッチ戦でも圧勝できるのでしょうか??
   アンチッチは日本に毎年来てくれていて大好きなプレイヤーなんですが、
   今日はフェデラーを応援してます。しかし、アンチッチに
   ワンセットぐらいはもぎ取って欲しい!!接戦期待してます!!
   でも、勝つのはフェデラーで!!叫び
2、ヒューイット vs バグダティス
   センターコート、第二試合
   決勝戦に進むのはこの試合の勝者だと思っています。
   2002年覇者で、昨年もベスト4のヒューイットと、今年の全豪準優勝の
   バグダティス。お互いにカウンターパンチャーなだけに
   激しい打ち合いが予想されます。どうなるんでしょうねぇ・・・。
   私の予想としてはもちろんヒューイットなんですが、バグがどこまで
   ヒューイットを苦しめられるか・・・。そこに尽きると思います。
   今日は、この試合をBS1が放送してくれるので、見届けたいと思いますガハハ
3、ナダル vs ニエミネン
   1番コート、第二試合
   サウスポー対決となったこの試合、芝が得意とは言えなかったナダルが、
   アガシを除けばドロー運にも恵まれてベスト8まで勝ち上がってきましたね。
   しかし、今回の相手はニエミネンです。彼は諦めない姿勢がすばらしい
   プレイヤー(↓の動画参照)で、どんなボールにも喰らいついていきます。
   激しいラリーが予想されますが、ここはニエミネンに軍配が上がると見てます。
   もし、ナダルがベスト4に行けば、それこそ控えめなコメントのナダルが
   「僕は、フェデラーと肩を並べられる存在になった。」
   と言うようになるのではないでしょうか。
   でも、ニエミネンが勝つと思う・・・冷や汗


4、シュティエパネック vs ビョークマン
   1番コート、第一試合
   誰がビョークマンがベスト8に残ると思ったでしょうか。
   私はビョークマンのシングルスは過去の人で、今はダブルス一本だと
   勝手に思っていました。でも、元ランキング4位の実力は錆びていなかった。
   シュティエパネックは強いと思いますが、ビョークマンにベスト4入り
   してもらいたいと思っています。頑張れビョークマン!!イシシ

などと、今日も長くなってしまいました。最後まで読んでくださった方々、
ありがとうございます!!照れちゃう

今日の一曲
EXILE 「Carry On」
   第32回目はエグザイルでCarry Onです。私は、EXILEが大好きなのですが、ボーカルのSHUNが脱退してしまい非常に残念でした。EXILEと言えば、ハーモニー、2人いるからこそできること、さらにSHUNの声の太さなども大好きでした。しかし、今ボーカル募集中ということで、いい人が入ってくれるといいな~と思っています。曲紹介に戻ると、この曲は非常に爽やかで聴いていると、気持ちが高ぶります。PVも綺麗な海がバックにあって見ていて気持ちがいいPVです。画質が悪いのが残念ですが・・・。綺麗なのでみると本当に最高ですよ。ちなみに「Carry On」とは「頑張れ!」という意味です。俺って、本当に応援歌系が好きなんだなぁ・・・と実感びっくりちなみにこの曲の歌詞を描いたのはSHUNです・・・。彼の詩の世界も大好きだったのに・・・。まぁ、決まったことはしょうがないですね。
好きな歌詞は、
「Carry On.いつか変わってしまったとしても『自分だ!』と強く胸に云い聞かせてゆこう。Carry On.全てこの手の中詰め込んで、駆け抜けて、迷わずに、失くさずに、らしく進もう!」
「Carry On.いつかその『夢』が叶うまで、君の胸閉ざさないで、いつもOpenでいて!Carry On.遠く、果てしなく続く空。雨の日も、どんな日も、『夢』だけは捨てちゃいけない!」
歌詞を全部見たい方はコチラ → GO!





2006 全英 | 投稿者 イヴァン 15:09 | コメント(8)| トラックバック(0)

ベスト4が出そろって・・・(女子)

女子のベスト4が決まりましたね。
準決勝は、
1、シャラポワ vs モレスモ

15


2、クレイステルス vs エナン

16



上位4シードが勝ち残るという珍しいことが一年に2回も起こるなんてすごいですね。
私としては、シャラポワに優勝して欲しいな~って思ってるんですが、
皆さんは誰を応援しているんですかね??
放送されるのはやっぱりシャラポワなんですかね・・・?
そうなると、シャラポワとモレスモの試合が接戦になると
エナンとクレイステルスの試合が見れなくなってしまうので、
シャラポワに圧勝してもらいたいなぁ・・・なんて思ってます(笑)

見方を変えると、
ラケット対決
1、プリンス vs ダンロップ
2、バボラ vs ウィルソン
ウェア対決
1、ナイキ vs リーボック
2、フィラ vs アディダス
しっかり別れてます!!怖~い
メーカーもメーカーで大変だなぁ・・・(笑)

ちょっと写真が大きすぎる気もしますが、小さくするのが
めんどくさかったんですよ(笑)
予想の方は、準決勝の日に書きますガハハ
お楽しみに・・・??失礼しました

2006 全英 | 投稿者 イヴァン 13:04 | コメント(6)| トラックバック(0)

全英女子準々決勝予想

今日は女子選手にとっては連戦となって辛い一日ですね。
あと、今思うと女子はトップ4シードが全員残ってますね。
全仏男子準決勝と同じ状況になるかな・・・?

1、シャラポワ vs デメンティエワ
   センターコート、第一試合
   本日私が一番注目している試合はこのロシア対決です。
   シャラポワは昨日今大会初めてセットを落としてしまい、辛勝とも言える内容でした。
   対して、デメンティエワはわずか2ゲームしか落とさず完勝。
   連戦の疲れから考えると、デメンティエワ有利と見ています。
   しかし、ここは芝。シャラポワのパワーテニスに期待していますガハハ
2、モレスモ vs ミスキナ
   1番コート、第二試合
   昨日、コケるかもと予想したのにしっかり勝ち上がった冷や汗モレスモと
   最近好調のミスキナの一戦です。ミスキナは最近は取りこぼしが減って、
   トップ選手との対戦以外では負けていないように思います。
   しかし、ここでトップ選手のモレスモとの対戦。
   ミスキナが再びトップ5に戻ってくるためには勝たなければいけない戦いです。
   でも、応援してるのはモレスモ(笑)怖~い
   モレスモに勝ってもらいましょう!!ざまあ見ろ
3、クレイステルス vs リー
   センターコート、第二試合
   クズネツォワに続いてバイディソバまで・・・叫び
   私の期待を裏切って快進撃を続けるリーが次に挑むのは、
   全豪、全仏とベスト4で第2シードのクレイステルス。
   クレイステルス絶対勝って!!やっちゃったぁ
4、エナン vs ブレモン
   1番コート、第一試合
   昨日ハンチュコバ相手に4ゲームのみ、4試合やって13ゲームしか落としていない
   エナンに杉山を下して波に乗るブレモンが挑みます。
   エナンって怖いぐらいに相手を叩きのめしますよね冷や汗
   この試合も圧倒的に終わってしまう気がしてなりません。
   エナン頑張れ!!

今日の一曲
ゆず 「サヨナラバス」
  第31回目は、ゆずでサヨナラバスです。小学校、中学校と卒業式で歌ったのはこの曲です。懐かしい・・・。今でこそ大御所と化したゆずですが、このPVはまるで若手芸人のような感じですガハハ切ない歌を明るく歌う、ゆずの良さがでています。あと、ゆずって歌詞に「なみだ」を入れる時はどの曲も「涙」でなくて「泪」を使うんですよね。最初読めなかった思い出があります(笑)
好きな歌詞は、
「いつからなんだろう。互いに素直になれぬまま、大切に想うほど大事な事が言えなくなって・・・。」
「サヨナラバスは君を乗せて、静かに走り出す。手を振る君が少しずつ、遠くへ行ってしまう。立ちつくす街並み、一人ぼっちには慣れてるのに、どうして泪が止まらないんだろう・・・。」
「サヨナラ。サヨナラ。また笑って話せるその日まで、僕は僕らしくいるから・・・。」
歌詞を全部見たい方はコチラ → GO!



 

2006 全英 | 投稿者 イヴァン 15:22 | コメント(14)| トラックバック(0)

男子ベスト8の勝ち上がり

昨日は非常に接戦が多い一日でした。私が注目した試合はこれです。

まず、ツルスノフが負けてしまいました~・・・。
でも、第4セット、タイブレークの4-6でマッチポイントを握られても跳ね返してフルセットに持ち込んだあの場面は印象的でした。ツルスノフは今年のデ杯、ロシアvsフランスでベスト4進出を決めた選手で前々から注目していたのですが、本当に勝負強いですよね。最後はニエミネンの前に力尽きましたがツルスノフの実力を見せ付けられた大会になったと思います。

次にアンチッチ
まさか、ここまで苦戦するとは・・・。
ワンブレイクを争う一戦で、第一セットはアンチッチが、第二第三セットはジョコビッチが、そして第四第五セットをアンチッチがワンブレイクして取りました。そうなんです。どのセットでもお互いワンブレイクしかされていないんです。ものすごい接戦でした。第三セット終わったところまでしか見ないで寝てしまったのですが(勉強してない・・・冷や汗)アンチッチが負けてしまうのかと思いました。これで、フェデラーとアンチッチのドリームマッチですね。全仏の準々決勝でも対戦したこの2人ですが、クレーと芝では話が違います。アンチッチがどこまでフェデラーを追いつめられるか、世界が注目ですね。

次にバグダティス
バグ最高です!!マレーを下して、ヒューイットとの準々決勝にこぎつけました。この試合の勝者がおそらく決勝に進むと私は見ています。果たしてどうなるか・・・。


などと昨日は接戦が多くて興奮してしまったので書いてみました。全米ではツルスノフに皆さん注目してみてください。彼は高い打点なら全てをウィナーに変えてしまう能力を持っています。全米ではリュビの山にいないでね・・・やっちゃったぁ

2006 全英 | 投稿者 イヴァン 14:15 | コメント(2)| トラックバック(0)

全英7日目注目試合予想

リュビが負けた今、ライブスコアにかじりつく試合はなくなりました。
リュビは試験のために負けてくれた・・・?んなわけないよね・・・。
普通にショックだし・・・。でも、まだ注目試合はたくさんあります(笑)
今日は長いので、「今日の一曲」のコーナーの曲をBGMに聴いてみてはいかがでしょうか。
一番下にあります。是非聴いてみてください。
それでは、本日の注目試合行ってみましょ~ガハハ

1、フェデラー vs ベルディフ
   センターコート、第三試合
   フェデラーにとってはあくまで通過点に過ぎないと思っています。
   フェデラーが消えてしまったら視聴率ガタ落ち決定なのでは・・・?
   世界中のテニスファンのために勝ってもらいましょう!!イシシ
2、ヒューイット vs フェレール
   1番コート、第一試合
   ゴンザレスを下す波乱を演じたフェレール、フェレールほどの実力なら
   波乱とも言えない気もしますが・・・。フェデラー同様、ヒューイットにまで
   消えられてしまったら最悪です。有力選手が消えている今、
   決勝の最有力候補はフェデラーvsヒューイットなのではないでしょうかどーしよー
3、エナン vs ハンチュコバ
   センターコート、第一試合
   本日一番熱い戦いはこの一戦なのではないでしょうか?
   好調エナンにどこまでハンチュコバが喰いついていけるか・・・。
   エナンは体力面に不安があるようですが、ここまで順調な勝ち上がりで、
   まだ9ゲームしか落としていないのですびっくり
   ハンチュコバに頑張ってもらいたいが、エナンか・・・?!
4、アンチッチ vs ジョコビッチ
   2番コート、第三試合
   アンチッチって新勢力とよく戦いますよね(笑)
   バグダティスともよく戦ってるし、ジョコビッチとも・・・。
   しかし、そのたびに潰しています。アンチッチ強し!!怖~い
   これに勝てば、おそらくフェデラーが待ってます。
   2002年ウィンブルドン一回戦、フェデラーの芝での最後の敗戦の再現なるか!!ガハハ
5、バグダティス vs マレー
   センターコート、第二試合
   ロディックとのアンディ対決を制したマレーですが、前述した通り、
   暴言を吐く所が好きになれません。バグダティスに絶っっっ対、勝ってもらいたい。
   なんなら、決勝行って、全豪決勝の再現しちゃってもいいぞ!バグ!!
6、シャラポワ vs ペネッタ
   2番コート、第一試合
   ここまでトップ選手との対戦がなかったシャラポワですが、
   ここに来てペネッタが相手です。苦戦もなく勝てる相手ではないが・・・、
   シャワポワの2勝目を祈っている身としては勝ってもらいたい叫び
7、モレスモ vs イバノビッチ
   1番コート、第二試合
   現女王モレスモと近未来の女王候補イバノビッチの一戦です。
   モレスモが勝つと思うんですが、彼女って意外な所でコケちゃうんですよね。
   そろそろ、危ないかな・・・?
8、バイディソバ vs リー
   3番コート、第二試合
   クズネツォワを破って波にのるリーが挑むのはバイディソバ!!
   バイディソバなら負けないと信じていますが・・・。
   リーって強くてもかわいくないから好きになれない・・・ごめんなさい
9、ツルスノフ vs ニエミネン
   3番コート、第三試合
   リュビチッチを倒しての4回戦、ツルスノフに勝ってもらいたいです。
   ニエミネンは強いですが、ツルスノフが気持ちよく打てれば負けません。
   ここで負けられたら悔しいって・・・怖~い

なんだかんだで名前の知れている選手ばかりになってきたので、注目試合が増えますね(笑)
上位シード選手が相次いで消えても、まだまだ楽しめるかな・・・?
本日は長くなってしまいました。最後まで読んでくださった皆さん。ありがとうございます。

今日の一曲
w-inds. 「TRIAL」
  第30回目はウィーンズでTRIALです。ついにこのコーナーも一ヶ月を迎えるんですね・・・。なんていうか感無量ですにっこりこの曲は、映画「GOAL!」の日本語吹き替え版の主題歌で、挫折を味わっても頑張る。何があっても、やり抜く。夢は追いかけるものだ!と教えてくれる曲です。皆さん、ウィーンズかよ~と思われるかもしれませんが、すごくいい曲です。是非聴いてみてくださいね。ちなみに、この曲を聴くのは勉強中が多いですイシシなぜなら、この曲は爽やかで、流れるような感じなので、周りの雑音を消すために聴いていても、曲にノリすぎなくて勉強に集中できるからです。ベタ誉めですが、それぐらい好きな曲です。なんて言ったって、30回目の記念に紹介する曲ですから(笑)
好きな歌詞は、
「何度だって、起き上がるよ。倒れても、痛くても・・・。No More Tears.最後流す涙は、悔しい時じゃない・・・嬉しい時。」
「今日の僕は、昨日よりも少しだけ強いはず。No More Tears.強がりはいつだって、僕の背中そっと後押しする。」
「限界はいつだって、負の心が築く弱さだから。」
歌詞を全部見たい方はコチラ → GO!





2006 全英 | 投稿者 イヴァン 14:13 | コメント(6)| トラックバック(0)

全英3回戦には魔物がいるのか?

今年のウィンブルドン3回戦には魔物がいるのでしょうか・・・?
それとも今年は不発に終わった全仏の魔物がウィンブルドンにやってきたのでしょうか?

一昨日のナルバンディアンブレークヒンギスに続いて、
昨日はリュビチッチロディックヴィーナスアガシグロージャンゴンザレス・・・。
優勝候補と言われていた選手が続々とウィンブルドンを後にしています。
今残っている選手で試合を見たい!と思える男子プレイヤーは
フェデラーヒューイットのみになってしまいました・・・。
アンチッチナダルも見たいですが、録画するほどでは・・・。

はぁ・・・波乱が多いことは面白い反面、ものすごくつまらなく感じてしまいますよね・・・。
特にリュビ~~~・・・。3回戦敗退の文字は悔しく、大きい・・・。

13

2006 全英 | 投稿者 イヴァン 09:16 | コメント(6)| トラックバック(0)

リュビも散る・・・!!

リュビチッチ ×-○ ツルスノフ

7-5, 6-4, 1-6, 6-7 (6), 2-6

Ljubicic21


第一セット、第1ゲーム、リュビのサービスゲームでダブルフォルトからツルスノフに攻められ3回デュースに持ち込まれるが、凌いでキープ。第5ゲーム、リュビのサービスゲーム最初のポイントでサービスダッシュ、奇襲に成功!!しかし、ブレイクポイントを握られてしまう。最後はエースでなんとかキープ。タイブレーク突入かと思われた第12ゲーム、ツルスノフのサービスゲームでツルスノフが痛恨の2連続ダブルフォルト。最後は31本の壮絶なストローク戦を制して7-5で第一セットを先取!!いつもは攻撃的なリュビのストロークがツルスノフの前では守備的になってしまっています。ツルスノフに気持ちよく打たせてしまうとやはり強豪ですねガハハ

第二セット、第1ゲーム、リュビのサービスゲームで、サービスエースから入り絶好調!そのままラブゲームキープ。第8ゲーム、ツルスノフのサービスゲームで、セカンドサーブに対し強力なフォアのリターンエースをかますなどして、4度デュースに持ち込むが、キープされる。第10ゲーム、ツルスノフのサービスゲームでツルスノフが3本立て続けにミスを重ね一時0-40とリード、しかし、サービスエースなどでデュースに持ち込まれてしまう。その後3回のデュースの末に5度目のセットポイントをフォアのウィナーで決める!第二セットは6-4で奪取!!第二セットでは1stサーブが入らなくなったツルスノフの2ndサーブをことごとく叩いた形になりました。いい流れですイシシ

第三セット、第1ゲーム、リュビのサービスゲームでダブルフォルトが原因でデュースに持ち込まれる、長いラリーを制して、キープ。第3ゲーム、リュビのサービスゲームで、30-0とするが、その後3本ウィナーを決められ、ブレイクを許してしまう。第5ゲーム、リュビのサービスゲームで2本のダブルフォルト・・・。再びブレイクを許す。第7ゲームでもダブルフォルトが原因でブレイクされて1-6で第三セットを落とす。最後のゲームでブレイクポイントを握られた時は、もう持ってってくださいって感じでした(笑)大事な場面でのダブルフォルトがやっぱり多い・・・。気持ちを切り替えなくては・・・悩んじゃう

第四セット、お互いブレイクチャンスもないままキープが続き迎えた第11ゲーム、ツルスノフのサービスゲームで、ツルスノフがリュビの深いストロークに対しミスを連発。リュビのパッシングショットも決まり、ついにブレイク!勝負を決めたかに見えたが、続く第12ゲームで攻め急いでしまいミスを連発。ブレイクバックを許してしまい、タイブレークに突入。タイブレークの1ポイント目、ツルスノフのサービスから開始、浮いた球を回り込みのドライブボレーで決められる。7ポイント目でツルスノフの強力なフォアハンドをなんとか取るが、最後はドロップボレーを受けてミニブレークを許す。しかし、9ポイント目に浮いた球をダウンザラインに一直線!!ミニブレークバックに成功。11ポイント目にエースでマッチポイントを握るが、ツルスノフの強烈なサービスで6-6に。最後はツルスノフのフォアのクロスがウィナーになり第四セットを落とす怖~い怖~い怖~い
タイブレークの動き
(L-T、0-1、1-1、2-1、2-2、2-3、3-3、3-4、3-5、4-5、5-5、6-5、6-6、6-7、6-8)

ファイナルセット、第1ゲーム、リュビのサービスゲーム、ダブルフォルトから入るという最悪の立ち上がり、4本目のブレイクポイントを決められる。第7ゲーム、ミスを連発して再びブレイクを許す・・・。第8ゲーム、ツルスノフのサービングフォーザマッチで40-0からマッチポイントを2ポイント凌ぐが、最後はエースを喰らいゲームセット・・・困った


あ~・・・受け止められません・・・。リュビ~~~・・・。
やっぱりツルスノフは大物喰いですね・・・。
第四セットの第11ゲームをブレイクした場面で勝った時用の記事のために
写真を探していた自分が馬鹿でした・・・。
残念です・・・やっちゃったぁ

Ljubicic22

2006 全英 | 投稿者 イヴァン 01:03 | コメント(8)| トラックバック(0)

アガシ散る・・・!!

ナダル ○-× アガシ

7-6 (5), 6-2, 6-4

アガシ負けちゃいましたね・・・。
内容はというとナダルが一本もブレイクポイントを握らせず、
サービスゲームではゲームを通じて僅か17ポイントしか与えないという完勝でした。
ナダルってそこまでサービスが強くないと思っていただけに意外ですね。
アガシの最後のウィンブルドンはナダルに負けたということで終わりなんですね・・・。
まぁ、ナダルなら・・・とも思いつつ、フェデラーとだったらなぁ・・・と思ってしまいます悩んじゃう
とても悔しい敗戦です。USオープンで有終の美を飾ることを期待してます。

Agassi

2006 全英 | 投稿者 イヴァン 23:54 | コメント(6)| トラックバック(0)

リュビの試合を観戦するのは私だけ?

あまりこういう記事を出すのは好きじゃないのですが、出したくなってしまいました怖~い

始まりました!
リュビチッチ vs ツルスノフ!!
皆さんナダルvsアガシに集中されてしまうことでしょうが、
リュビの試合も見てくださいね冷や汗
アガシ達の試合はNHKが放送するんだし・・・。
今日は1番コートということで、なんと!!
ポイントトラッカーでボールの動きまで見ることができるのです!!
楽しみです。ガハハイシシ好き叫び
2006 全英 | 投稿者 イヴァン 21:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

全英6日目注目試合予想

昨日ブレークナルバンディアンが負けたショックから立ち直れないです・・・困った
でも、待てよ・・・?リュビがランキングでナルバンディアンを抜くチャンス?うるせー
しかし、ウィンブルドンは続く・・・ということで今日の注目試合行ってみ