早くもベスト4。
2回戦はティプサレビッチの棄権による不戦勝だったので、
2回勝っただけでベスト4とはいやはや・・・。
まぁ、QFは楽な試合ではなかったと思います。
スコアは6-3, 6-7(4), 6-3でフルセット。
トータルポイントは10ポイント以上上回っているけど、
ブレイクポイントを握った回数は同じ6回だしね。

SFは過去3戦全勝と相性のいいワウリンカ。
なんか、負けたことがあるような気がしてましたが、
実は全戦全勝だったんですね。ちょっと驚きです。
昨年の全米では6戦全勝だったチェラに負けたので、
今回も足元すくわれる可能性を考慮しておきます・・・。
もしこのまま行くと、昨年の決勝と同じ
リュビチッチ vs. マレーになりそうですね。
昨年の対決は熱かったのを覚えています。
今年も実現してくれると面白くなりそうです。










