Mr.Perfect begins title defense.
ドローを見た感じ、例年にも増して厳しいドローです。
一回戦は予選勝者との対戦だったため、不安はありませんでしたが、
2回戦はフィッシュかアルマグロという実力派。
QFにはバグダティスが消えたため不安はあまりありません。
SFには今年大躍進のジョコビッチ。
Fにはゴンザレスかカニャスあたりが来るかと思われます。

Mr.Perfect。
リュビチッチは2005年の今大会初出場から、
大会2連覇。現在11勝0敗。失セット数0という数字を残しています。
2005年
R32 Calleri, Agustin (ARG) 6-4 6-3
R16 Haas, Tommy (GER) 6-3 6-4
QF Gonzalez, Fernando (CHI) 6-3 7-5
SF Robredo, Tommy (ESP) 7-6(5) 6-4
Win Ferrero, Juan Carlos (ESP) 6-2 6-4 7-6(5)
2006年
R32 Calleri, Agustin (ARG) 7-6(3) 6-2
R16 Mayer, Florian (GER) 6-3 6-3
QF Wawrinka, Stanislas (SUI) 6-3 6-2
SF Hrbaty, Dominik (SVK) 6-1 6-4
Win Gonzalez, Fernando (CHI) 6-3 6-4 7-5
2007年
R32 Andreas Haider-Maurer(AUT) 6-4 7-5
2005年には約5年間優勝から遠ざかっていた
鬱憤を晴らすかのように2週連続優勝でウィーンを制しました。

2006年は第一シードとして大会連覇に挑み、
見事に優勝してみせました。

2007年。今年は第三シードでの出場。しかし、直前で腎臓の病気もあり、
万全ではないと思いますが、3連覇を成し遂げてもらいたいです。

リュビの大会三連覇を祈って! →
負けられない戦いが続きます・・・。









