T・Tennis 8月号
今日書かせていただきます・・・
T・Tennis 8月号ですが、
DVDがついている時点で評価は一気に跳ね上がる上に、
なんと、リュビチッチのサーブ講座がありました
やっと、テニス雑誌も彼の素晴らしさに気付いてきたようですね~
今まで出回っていた中では一番解説が奥深かったと思います。
ただ、ローランギャロスを振り返るコーナーでは相変わらずでした。
テレビ東京で修造さんがナダルとの準決勝を解説していた時にも思ったのですが、
何故、リュビの事をけなすんですかね~??いい所を言っている場面がない。
T・Tennisでは、「試合に面白みがない、エンターテイメント性がない。」
修造さんは、「ここまで上がってきたのが奇跡。」
おいおい・・・。まぁ、テレビでの解説だからしょうがないけど、
特に修造さんは、リュビがナイスショットを打っても反応薄いけど、
ナダルがナイスショットを打てば「すごい!!」って言ってた気がする・・・。
確かに、ナダルが勝つに決まってる。ナダルの方がすごいって
偏見持ちながら見てればしょうがないのかなぁ・・・。
でも、解説する限りは平等に解説しなくちゃいけないと思うし、
以後気をつけて欲しいと思いました。
最後にすっごい話がそれましたが、今号のT・Tennisは中々良かったです。
実は、最初タイトルを「T・Tennisとテニスジャーナル②」に
していたんですが、めでたく学校に行く時間になってしまいました
テニスジャーナルについては別途でまた書きます~










>解説する限りは平等に解説しなくちゃいけないと思うし・・・
テニスに限らずスポーツ中継の解説、ホンットに頭にくるのが多いですよね。
TV東京は見ていませんが、あの方は少々暑苦しいというか、フィギュアの時も出ていましたが、
ウ~ンって感じでした。TVの前で突っ込みを入れたくなるタイプの解説ですね。
ところで、リュビチッチさん、かなりはっきりしたもの言いをするけど、
男っぽくてとっても良い人って印象です。それに彼は苦労人ですよね。
私フェデラーファンなんですが、マイアミでコードボールで決まった後の彼の
いさぎよいインタビューを読んで感心しました!
あとRGでWOWOWが「一流プロに聞くテニスのコツ」みたいな企画をやってたんですが、
その時のリュビさんのサーブの仕方の説明が親切で分かりやすかったこと!!!
さすがデ杯のPlaying Manager (って言葉があるかどうかは知りませんが)、
優しく丁寧な先生って感じで、一生懸命教えてくれてました。
良い人なんだ~とあらためて好感度upでした。
ナダル戦後に少々物議をかもしましたが、あれはプレスにうまく言わされたんでしょうね。
・・・事実なんだし。でも、正しいと思った事はあっさり言葉にする人なんだろうと思います。
マイアミでのフェデラーとの試合の後には「奴には何かがとりついているよ。」と
言ったんですよね(笑) あと、リュビはとても根は優しくて、紳士なプレイヤーなんですよね。
プレイ中にいらいらしてもラケット叩きつけたりしないし、相手に暴言も吐きません。
まぁ、ナダルに関してはリュビがナダルを嫌っている感じが否めないので、
しょうがないと思います。ナダルもナダルで確かに間を取りすぎです。
一般プレイヤーにもそういう人がいますよね。普通に嫌われるに決まってます。
あと、フェデラーが言っていた、コーチにアドバイスを受けている。
これもこれで関心できないですよね。ナダルって好青年でいい感じなんですが、
なんか卑怯な感じがして好きになれないんですよね・・・。
これからも、ちょくちょく遊びに来てくださいね!