スマッシュ8月号
今月号のおまけ(?)は全仏で活躍した選手の特集でした。
しかし、一つ不満が・・・。今年の全仏男子シングルスベスト4は、フェデラー、ナダル、ナルバンディアン、リュビチッチです。
当然、優勝したナダルが巻頭で2ページ占領してました。
フェデラーももちろん2ページ。次にナルバンディアンが2ページ・・・。
「お!次はリュビチッチ?
違いました。ヒューイットが2ページ取ってました
ちなみに、リュビチッチは1ページ分でした。まぁ、注目されてないのはわかってましたけど、ベスト4に入ったんだから、もうちょっと大きく取り上げて欲しかったです。ノーシードからの大活躍でもなく、第4シードだったんだし・・・。ヒューイット好きだから、そこまでショックじゃないけど・・・。
今回の、巻頭技術特集は「エッグボールを打とう!」と題して、エッグボールについて詳しく書いてありました。
話が飛びますが、グリップは人それぞれであって、やり方を指導されてもグリップが違えば面の向きが違うのだから一様にいいとは言えないと思うんですよね。写真の載っているプロのいいトコロを書かれても、グリップが違えば参考になる場所を自分で選ばなければいけません。エッグボールについて言えば、自分の頭の中に軌道をイメージして、打ち方は自分のグリップにあったものを選ぶか自分であみ出せば、いいと思います。例えば、雑誌を持っている方は、フェデラーとナダルのグリップを比べてみてください。全然違いますよね。でも2人ともエッグボールを打っていますよね。そこで、この2人が同じ打ち方をしているか?しているわけないですよね。
私もそうでしたが、雑誌に書いてあること全てが自分に当てはまるわけではないので鵜呑みにしない事が大事ですね。部活でも、先輩が「こうやるんだよ!」って言ってくれてもできなかった時の理由はこれが一部は関係していたような気がします(もちろん技術も足りなかったな・・・









