フェデラー貫禄の4連覇
6-0, 6-7(4), 6-2
フェデラーが試合開始からの14ポイント中13を取る完璧な立ち上がり。第一セットは結局ベルディフに6ポイントしか与えずすごかった・・・。しかも、第一セットにフェデラーはベルディフに1ゲームごとに見ても、リードさせなかった。常にリードはフェデラー。デュースにすら持ち込ませなかったのは本当にすごい。第二セット、第6ゲーム、ベルディフのサービスゲームで40-0からデュースに持ち込みますが、結局キープされる。続く第8ゲームフェデラーが貫禄のブレイクで5-3。試合を決定づけたかと思うと、第9ゲームに試合を通じてはじめてのブレイクポイントを握られて、ブレイクバックされてしまいました。その後、キープが続きタイブレークに突入。タイブレークでは終始リードしたベルディフが取りました。
タイブレークの動き(F-B、0-1、0-2、0-3、1-3、2-3、3-3、3-4、3-5、4-5、4-6、4-7)
第三セット、第3ゲームフェデラーがブレイク。第8ゲームもブレイクして、久々の優勝を決めました。
第二セットの第8ゲームでキープが続いてきた中、ポンっとブレイクしてしまう、フェデラーらしいプレイがでたのでフェデラーの調子は確実に本調子に近づいてきていると思います。これなら、今年の4連覇も期待大なのではないでしょうか。









