エナン優勝
エナンが疲れを見せながらも、しっかり得意のシングルバックハンドなどで攻めて2連覇しましたね。しかし、クズネツォワも見直しました。2004年の全米で優勝した時もそうでしたが、なんかトップ選手の中じゃあまり応援したくならない選手というんですか、そういう感じです。
しかし、第一セットでエナンが4-1と2ブレイク差で圧倒していた時にあきらめずに攻めるんですよね。バイディソバ戦のように逆転とまでは行きませんでしたが、本当に粘って勝つタイプのプレイヤーなんだなぁと思いました。
ダブルスの方はブライアン兄弟負けてしまいましたね。接戦だったようですが、ビョークマンとミルニに2連覇されちゃいましたね。
ん・・・?まずいですね。このまま行くとエナン、ビョークマン&ミルニに続いてナダルも2連覇?個人的にはフェデラー派だけに嫌なパターンになってしまいそう・・・
今回はフェデラーが勝って赤土まみれになる姿をみたい!
ジュニアでは錦織が優勝しましたね。バイディソバと同じで自分より年下なのに優勝・・・。すごいなぁ・・・。皆さんは彼の名前を最初なんと読みましたか?「ニシコリ」と読むらしいのですが、私は「ニシキオリ」と読んでました。日本人って読みにくい名前多いですよね・・・。
今日の一曲
藍坊主 「春風」 視聴
第8回は藍坊主(あおぼうず)で春風です。藍坊主は私が一番好きなバンドです。素直に書かれいて心にしみてくる歌詞も良く、メロディーもいいし、透明感のある声がさらに素晴らしい。この曲春風は応援歌になっていて歌詞が本当に共感できます。この曲でいえば、
「一生懸命やったのに誰一人認めてくれない。それでも僕は僕が好きだとハッキリ言える。だったらそれで十分だろう。いや違う最高なんだよ。自分で認める努力だけは裏切らないから。」
「春風吹いたら、暇なんか吹き飛んでしまう。自宅でピコピコレベル上げしている時じゃない
。一生という名前のRPGのほうがいい。リセットのきかない今があるからこそ。」
の部分が最高です。超オススメのバンドなので聴いてみてください。次回から少しの間、このコーナーは藍坊主の特集を組んでみたいと思いますので、楽しみに待っててください









