リュビベスト4!!~Triple Tie Break~ + 28 Aces
リュビチッチ ○-× ヨハンソン(T)
7-6(8) ,6-7(8) ,7-6(4)
タイブレークの動き
(L-J、0-1、1-1、1-2、1-3、1-4、2-4、3-4、4-4、4-5、5-5、6-5、6-6、7-6、7-7、8-7、8-8、9-8、10-8)
第二セット、第一セットを取ったことで気持ちに余裕が?リュビのプレーに変化がありました。単調だったストローク戦からバリエーションが出てきて、ヨハンソンを前後左右に振り回します。しかし、ヨハンソンのサービスが好調でリターンゲームではほとんどポイントが取れません。そして、第二セットもお互いにブレイクチャンスがないままタイブレークに突入。4ポイント目にヨハンソンのアングルショットに外に大きく出されミニブレイクを許してしまいました。いらついているのか6ポイント目にはホームラン。そしてそのままワンミニブレイクアップのままヨハンソンのセットポイントに、しかし11ポイント目のヨハンソンのサービスでは果敢にネットにつめ、ミニブレイクバックに成功!13ポイント目に再びミニブレイクを許しますが、次のポイントをヨハンソンがイージーミスしてくれ助かりました。しかし、今度は逆に17ポイント目にリュビがイージーミスでミニブレイクを許し、最後はワイドにエースをくらい第二セットは6-7で落としました。なんか、最後の方の展開第一セットと真逆だな(笑)
タイブレークの動き
(L-J、1-0、1-1、1-2、1-3、2-3、2-4、2-5、3-5、4-5、4-6、5-6、6-6、6-7、7-7、7-8、8-8、8-9、8-10)

第三セット、第二セットを落としたことから悪い流れのままくるかと思いきや、第1ゲーム、ヨハンソンのサービスゲームで15-40と、この試合初めてのブレイクポイントが来ました。そして、30-40の場面でロングラリーを制し、ブレイクに成功!と喜んでいたら次のゲームでブレイクバックを許してしまいました。そして、第8ゲームのリュビのサービスゲームで0-40と追いつめられした。しかし、ここで鳴りを潜めていた1stサービスが決まりだし、5連続サービスポイント(うち3つエース)でキープに成功しました!その後もエース量産で、第三セットもタイブレークに突入。1ポイント目にいきなりミニブレイクに成功!サービスの調子が上がってきたからなのかストロークの方も調子が上がり、ウィナー級ショットが連発します。まぁ、3ポイント目には完全な誤審でポイントもらいましたが(笑)最後は強烈なフォアハンドできっちりと〆、トリプルタイブレークの末ベスト4進出を決めました!
タイブレークの動き
(L-J、1-0、2-0、3-0、3-1、3-2、4-2、5-2、5-3、5-4、6-4、7-4)
こんな試合されちゃったら不安でしょうがない(笑)前日のクーベック戦後のインタビューで「サーブは良かったね。ただ、ベースラインでのプレーがここ2年に比べて悪い。もしも、サーブの調子が悪かったら負けていたね。」と語っていたように、ストロークの調子がいまいちかな。昨日も書いたけど、やっぱり変なミスが多い。ま、今日も28本もエース出したけどね!サーブはいいね(笑)次はヨージニー。やっぱり辛い相手だけどきっちり、きっちり!勝ってね!!応援してるから!できれば・・・ストレートで!!
地元でベスト4おめでとう!! →
タイブレーク多すぎ!!><
よろしければ、こちらのランキングもお願いします。 ↓
関連リンク
公式HP → GO!
ドロー → GO!
LIVEストリーミング → GO!











流石ヨハンソン、そう簡単には終われせてくれなかったみたいですね。
しかし、見るところ、リュビチッチらしいプレイが出来たんじゃないですか?
次はヨージニーですか、雑誌とかでは全米の一発屋みたいな言われかたもされてるみたいですが元々ランキング上位なだけあって油断は出来そうに無いですね。
しかし応援やサーフェス共にリュビチッチに分があるので大丈夫だとは思いますね。
ヨハンソン強かった。
2002年に全豪制覇した時の強さはないにしても、
2005年に全英ベスト4入った選手だもんね。
そうだね。リュビらしいプレーが随所に出た。
ただ、もっと前に出て欲しかったかな。
自分でもストロークが調子悪いって言ってるのに、
ずっとベースラインに待機って場面が多かった。
ヨージニーは一発屋じゃないと思うよ。
まぁ、なんとか勝ってくれたけど(笑)
ドーハの時と同じ感じで第一セット落としたから不安だったね。
次はバグダティス。
勝ってくれると信じてるけど、調子上がるかなー・・・。