インサイド・マン
映画の評価は人それぞれであり、好き嫌いがあることは認めますが、私にとってこの映画は予告に騙された映画だったと言えます。出演者はデンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスターと豪華なメンバーで予告の方も臨場感たっぷりでスピーディーな展開を思わせるつくりでした。
ここからは内容に触れるので見ようと思ってる方などは読まないことをオススメします。
まずありえない、現実的でないと思ったことから、侵入のさいビデオカメラを写らないようにする作業に懐中電灯を当てて見えなくしていました。ここで、監視している監視員がいないなんてことあるのでしょうか?あってはいけないことですよね。他に、髪の毛などを落としやすい状態になりました。DNA判定に引っかかってアウトじゃないですか。
内容の方はというと長々と銀行に居座って警察とお話するだけの映画でした。アクションもないので、見ていて疲れてきますし、笑いもないので飽きてきます。この映画でよくあそこまで予告編をおもしろそうにできたと思います。見るか見ないかで迷っている方は見ないほうがいいと思います。正直がっかりしました。









